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公示地価が下落

公示地価:住宅地、商業地ともに3年ぶり下落

国土交通省が23日発表した1月1日時点の公示地価は、全国平均で住宅地が前年比3.2%下落、商業地が4.7%下落と、ともに3年ぶりに下落した。過去と比較可能な住宅地・商業地の2万4157地点のうち上昇はわずか21地点と、調査を始めた70年以降で最低を記録、逆に下落は2万3435地点と97%を占めた。金融危機による景気悪化と海外などからの投機資金の流出で不動産の買い控えが広がり、全国の地価がほぼ下落一色となった。


バブル崩壊とともにガクンと下がり、ようやく2005年あたりから
上向いてきたようだった地価ですが、
やはりこの不景気で再び下落したようですね。。

日本は土地が狭いので、都市部に関しては1974年の水準を
大きく下回るほど下がるようなことはないのではないかと思いますが、
地価は不動産業界にとって重要なだけに、今後どう推移するのでしょうか。。

それにしても、公示地価、基準地価、路線価とか、
いろいろあってややこしいですね。
しかもこれ、実勢価格的にはさほど参考にならないのですよね。。(^^;)

まあ、それをいえば、土地の価格というもの自体、
とてもつかみにくいもので、同条件の比較対象がなければ、
それこそ実際に売買が成立するかどうかで
決まっていくようなものなのでしょうが。。

ただ、ベテランの不動産屋さんは多くの場合、
比較対象がなくても、長年の勘というか、そういった能力で、
ちゃんと実勢価格が分かるようです。

ボロ儲けのイメージがある不動産取引ですが、
最近問題になったどこかの土地のように、ウン万円で買ったものが
ウン千万になるようなことは、普通は無いですよね。(^^;)

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