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異質生化学

地球の中で未知と遭遇 生命探査「常識見直す必要」
 「地球外生命の可能性のドアを開く」――。米航空宇宙局が2日(日本時間3日未明)、生命維持に不可欠とされた元素がなくても生存できる細菌を見つけたと発表、会見で地球外生命探査の期待にも言及したことで、国内外でも反響が広がった。科学者からは「これまでの常識を見直さないと」との声もあがる。インターネット上などでは気の早い「宇宙人騒ぎ」も起きていた。


「2061年宇宙の旅」を読んだことのある方なら、木星(小説内ではルシファー)の衛星エウロパに不時着したギャラクシー号の乗組員が、今の地球とは、「全く異質の生化学」で暮らす生命体に出会う場面を、ご存知だと思います。

硫化水素にまみれた環境で暮らす生き物とか、人間が排出する酸素が猛毒な生き物とかです・・・(^^;)。

しかし、それでもなお、それは地球の原始的な生命を手本にしたものでしょうから、今回のような発見がもっと早くなされていたら、SF小説はもっとありえない生命が登場したことでしょう。

実際、このニュースは、私を含め、多くの人の想像力をかきたてているようです。

例えば、もし、この、砒素で生きる生命が、文明や産業を築くようなフレンドリーな知的生命体であったら、我が人類と彼らとの間では、一体どんな交易が行われるのでしょうか・・・!?

・・・「農業分野における貿易摩擦」だけは、どうやら、心配しなくて良さそうですね(^^;)。

コメント

No title

>酸素が猛毒な生き物
 確かにそんなのが居ましたね(笑)

 「ヒ素が好き」って、変わってますよね。
 「ブスが好き」って奴も居るから、それほど変わってないか(^^;

Re: No title

> >酸素が猛毒な生き物
>  確かにそんなのが居ましたね(笑)
>
>  「ヒ素が好き」って、変わってますよね。
>  「ブスが好き」って奴も居るから、それほど変わってないか(^^;

まさに、たで食う虫も好き好き、ですね~。
この宇宙人の家に招かれてうっかり
ご馳走になったら大変ですね(^^;)。

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