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じゃがいもの実について

昨日ご紹介した「じゃがいもの実」、結構レアな現象とわかりましたが、いったいこれはどうして起こったのか・・・。

そして、今後どうなるのか・・・。

不安になったのでWikipediaで調べてみました。(^^;)

以下、引用部分はWikipediaからの抜粋です:

・・・受粉能力は低いが、品種や条件によっては受粉してミニトマトに似た小型の実をつける。

お、これです!

実は熟するにしたがい緑から黄色、さらに赤へと変化するが、落果しやすく完熟に至るものは極希である。

なんと、赤くなるとは!もし落ちなかったらほんとにトマトに見えそう・・・。

果実の中には種子があり、これを発芽させて生長させることも可能である。ジャガイモの交配はこの種子を利用して行われるが、種芋から育たないため生長しても全体的に小柄である。これを親株と同様の大きさ程度にまで育てるには、3年(3代)程度かかるため草本性植物としては交配に時間のかかる植物と言える。

なるほど、こうやって品種改良をしていくんですね!

・・・結局原因は分からずじまいですが、今のところ考えられるのは、以下の仮説?です:
 ・株間が狭すぎたので、受粉してしまった。
 ・2種類のジャガイモを近いところに植えたから。
 ・苦土石灰をいれてしまったので土壌に魅力を感じず、実に託すことにした。(^^;)

最後に気になることが・・・

ジャガイモはポテトグリコアルカロイド(PGA)として総称されるソラニンやチャコニン(カコニン)、ソラマリン、コマソニン、レプチン、デミツシンなどの有毒なアルカロイド配糖体を含む。これらはジャガイモ全体に含まれるが、品種や大きさによりばらつきがあり、特に皮層や芽、果実に多く含まれる。(中略)果実は、芽ほどではないにせよ、塊茎と比PGAの含有量は高いため食用に向くとは言い難い。

げげげ、毒があるのか・・・。

・・・ハクビシン様が食ってしまわれたらどうしよう・・・。(^^;)

コメント

No title

> ・2種類のジャガイモを近いところに植えたから。
 これはしょっちゅうやってます。

> ・苦土石灰をいれてしまった
 これも時々やってます。
 前作の苦土石灰分が残ってることは多々あり。

> ・株間が狭すぎたので、受粉してしまった。
 今、丁度花が咲いてるので試しに受粉させてみます。
 3種類開花してるんで、あっちをこっちに、そっちをあっちにと。

 ところで、実が食えないんじゃ一挙に気合いが抜けました(^^;

No title

ありゃりゃ、食べない方がいいのですか・・・

こちらのレポートじゃ食べている人がいるようですが・・・
http://wakana.mcr.muroran-it.ac.jp/works/berry/berry.html

んー、見かけても食べない方がいいかもしれませんね。
でも、見ておいしそうだったら食べちゃうかも・・・^^;

Re: No title

>Mooさん

苦土石灰ではないのですね。。
やはり受粉が有力なのかな・・・。
(そういえばうちのじゃがいも、品種なんだっけ・・・^^;)

実験結果がわかったら教えてください~(^^)。

>サンエタさん

> こちらのレポートじゃ食べている人がいるようですが・・・
> http://wakana.mcr.muroran-it.ac.jp/works/berry/berry.html

おお、なるほど、こういう感じなのですね・・・。
落果しやすいやしいのである意味、究極の珍味なのかも・・・(^^;)
今後の経過を見守りたいと思います(^^)

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