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今晩の米雇用統計

いよいよ日本時間の本日22:30に、
今週、いや今月の最重要経済指標ともいえる、
アメリカの雇用統計(先月1月分)がでます!

具体的には、
・アメリカ1月非農業部門雇用者数(前回-52.4万人、今回市場予測-54.0万人)
・アメリカ 1月失業率(前回7.2%、今回市場予測7.50%)
です。

今日の日経平均(+126.97)は、対ドルで円が
下落したのを好感したようですが、
やはり上値は重かったようです。

その為替も、ドル円の上値が重いのは、やはり目前に迫った
この重大イベントをにらんでのことでしょう。(強引^^;)
来週の相場はこれ次第で大きくふれそうです。

・・・ところで、この時期にブログでやらない方が良いことは、
株価の予測と為替の予測だと思います。(^^;)
なので、おとなしくあと何時間か待ってから書いた方が賢明かもしれません。

しかし、専門家の方もしょっちゅう行う(?)うまい予測方法があったのです!

それは条件付きで予測することです(^^;)。

そこで今晩~来週明けの市場を以下のように予測してみました:

○ケース1、米1月失業率が7.3%以上だった場合

 ドルが88円台以下に急落
   ↓
 NY-300ドル超
   ↓
 週明け日経-500円超

○ケース2、米1月失業率が7.2%~7.3%だった場合

 ドルが+-1円
   ↓
 NY+-100ドル程度
   ↓
 週明け日経+-300円

 ※一番難しいパターン。
  当面の安心感がでるか、
  やはり悪い数字ととられるかのどちらかか。

○ケース3、米1月失業率が7.2%未満だった場合

 ドルが93~95円台ぐらいに回復
   ↓
 NY+300ドル超
   ↓
 週明け日経+500円超

このようにすべてのケースについて、
当然ともいえるシナリオを並べただけであります(^^;)。

もっとも、もう一つの非農業部門雇用者数もありますし、
他にもいろいろ材料は出てくるでしょうから、
もちろん「番狂わせ」も十分ありえると思います。(もう逃げ腰^^;)

コメント

No title

ラディアHDは不況も何処吹く風で突っ走りますよ。
上場廃止さえまぬがれれば5,000円の価値はある企業ですから。

No title

>いやさん

資本増強がうまくいき、
いやさんの予想的中となると良いですね!>ラディアHD

ちなみに、上記私の米雇用統計に関する予想は「見事に」外しました。(笑汗)
先月1月の米失業率は7.6%と、市場予想より悪かったのですが、
それがかえって、対策を強化するという期待上げに
つながったとのことです。(本当か!?)
こうなると予想もなにもあったものではなく、「番狂わせ」でした。(^^;)

でも、雇用統計が悪かったことは間違いないですので、
来週の下ブレリスクは非常に高いと思います。(^^;;)

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