FC2ブログ

身近な2010年問題

今日、関係先のサーバのSSL証明書の会社から、重要なお知らせと称するメールが来ました。

内容は、「2010年問題に鑑み、現行の1024ビット公開鍵ベースの証明書は、今後2048ビットに変更しますので、そのつもりで。」というようなものでした。

今の証明書は期限までそのままで良いとのことですが、次回更新時にはCSR(署名リクエスト)の段階から、2048ビットにしないといけなくなるのと、中間証明書が必要になる場合もあるようです。

証明書の更新作業は、作業手順としては簡単なのですが、性質上、かなり神経をつかうものなので、セキュリティ向上という面では良いものの、手順が変わるというのはやや負担に感じます・・・。

いぜんも少しふれたように、暗号の2010年問題というものが、存在するのはわかりますが、それが早くも実際にこうした形をとって実生活に現れてくるとは、ちょっと意外でした(^^;)。

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)