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初Ad Hoc配布

今日、初めてテストアプリをAdHocで配布しました。

やってみてわかったことを書いておきます:

1、メールで送れる

 必要なのは、プロビジョニングファイルとプログラム本体です。
 プログラム本体(app)は、zip化されているので1個のファイルで済むため、
 プロビジョニングファイルとあわせて都合2ファイルの送付で済み、
 プロビジョニングは1度登録すれば保存されるので、それ以降は
 プロビジョニングが有効な限り、1つのファイルのみで良くなります。

2、もらった側のインストールは簡単

 iTunesに上述のプロビジョニングファイルとAppファイルを
 ドラッグ&ドロップし、接続しているiPhoneと同期をとるだけです。
 これなら十分マニュアルで対応できそうですね~。

3、送る側はちょっと慣れが必要

 基本的にこんな手順です
 手順を守ればればOKと思います。

4、プロビジョニングはDeveloper Programの期間有効。

 昨日切れた開発用のプロビジョニングのように、3ヶ月かとおもっていたら、
 最長で1年弱ということになりますので、良かったです。

5、やっぱり実際にモバイルするとアプリはいろいろボロ(バグ)がでる

 GPSとかをつかったアプリだったのですが、当然のことながら
 動かない場所で作ったので、実際に持ってあるいてみると、
 いろいろ分かりますね・・・。

ちなみにSDK付属の実機シミュレータで現在位置を
GPS表示しようとすると・・・カリフォルニアの
Apple本社?になってちょっと困ります(^^;)。

コメント

No title

>GPSとかをつかったアプリだったのですが
 自分がGPSを使ったときは、衛星の個数が3個以上とか見つからないと正確に計測出来ずで、最初だけ5分位かかったような気がしました。
 GPSから来る時刻を使って、マイコン内蔵の時刻を修正したりとかもやったかも。

 ソフト制作以外にも、なにかと気遣いが必要なんですね。
 手順を忘れた頃に次のバージョンアップとかになると、ちょいだるそう(^^;

Re: No title

> >GPSとかをつかったアプリだったのですが
>  自分がGPSを使ったときは、衛星の個数が3個以上とか見つからないと正確に計測出来ずで、最初だけ5分位かかったような気がしました。

iPhoneは大体15~30秒ぐらいで測位するように思います。
でもさすがに精度はあまりよくないですね・・・。
ちなみに電車内では地磁気コンパスも干渉を受けやすいですね。

>  GPSから来る時刻を使って、マイコン内蔵の時刻を修正したりとかもやったかも。

GPSの時刻ってとても正確なんですよねー。
まさに世界中で使える電波時計ですね(^^;)

>  ソフト制作以外にも、なにかと気遣いが必要なんですね。
>  手順を忘れた頃に次のバージョンアップとかになると、ちょいだるそう(^^;

そうですよね~。
手順が変わってたりしたらさらに大変そうです(^^;)

No title

どうぞ良いお年を~!!(^^)

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