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Interface Builder

iPhone開発でUI部品を設計する際、Interface Builderというツールを使うと、見た通りに作れるので便利なのですが、これ、DelphiのUIデザイナと比べてしまうと、やや使いづらい印象があります・・・。

部品の配置とかは、かなり直感的にできて良いのですが、コードと関連づけをもたせる部分は、ちょっとだけ慣れる必要があるのかもしれません。。

たとえばDelphiなら、ボタンのUI部品を配置するだけで、対応するコード(参照変数の追加など)を行ってくれますし、ダブルクリックすれば、クリックアクション(イベント処理)のスタブコードを、引数つきで吐き出してくれます。(他のイベントもイベント一覧をダブルクリックすると同じようにしてくれます。)

もっとも、それをいえば、エディタ一つとっても、Delphi(やJava@Eclipse)は、インスタンスに続けて.をいれると、そのインスタンスで利用可能なメソッドやプロパティのリスト候補を出してくれますが、iPhone開発で使うxcodeは、コード補完機能こそあるものの、候補のリスト表示まではやってくれないようです。(プラグインかなにかあるのかな?)

・・・ていうか、Delphiが親切すぎるのですよね。。環境によってはテキストエディタだけでプログラムを書かないといけなかったことを思えば、iPhone開発で統合開発環境が利用できるだけでも感謝しないといけないのかも知れません。(^^;)

コメント

No title

 ルネサス、富士通、TI、MS・・・どの環境も「ま、エディタだけよりは大分マシか」程度の感想になっちゃいます。
 ボーランド系の開発環境を使っちゃうと、他のは全部文句が出ますって(笑)

No title

そうですよね~。
もし一番最初にDelphi経験しちゃったら、
あとが相当辛そうですよね。。
あまり普及しないのは便利過ぎて
みんな秘密にしたくなるから、とか。。(^^;)

No title

 初めてTurboCを使った時、ぶっ飛んだです。
 エディット → コンパイル → 修正 → リンク → デバッグ
 これが同じエディタ上で動いちゃう・・・驚いたな~も~

 これが当たり前の状態になってから会社を移ったんだけど、こっちの会社じゃLaticCとかMSCを使ってた。
 俺がいくら「TurboCの方が100倍も便利だよ」と言っても「そんな信用出来ないコンパイラは使えないね。会社の方針として使えない」などとぬかす。
 入社したての俺が「誰がその方針を出してるんだ?話をするから本社に行くわ」と脅したら、あっさり会社の方針は撤回。で、数年以内にTurboCが会社のメインコンパイラとなりました。

 Delphiが出たら当然すぐに使用開始。
 その後でMSの統合環境を使ったら、クソ不便で文句ばっかりでしたよ。
 今じゃ逆に「不便さに慣れた」っす(^^;

No title

決めれられてしまった開発環境って、
もしそれが最良でない場合は残念ですよね・・・。

それを入社直後に直言して変えるとは、、
やはりMooさんはすごいです・・・。

(元記事補足)
さっきXCODEで右クリックしたらメソッドやプロパティの
一覧らしきものがでるメニューがありました。
やはりDelphiよりは使いづらいですが・・・。(^^;)

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