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今の3Dゲームは2D扱いになる!?

ファイナルファンタジー13発売=3年9カ月ぶりゲーム新作-スクエニ
 スクウェア・エニックス(東京)は17日午前、人気ゲームソフトシリーズの最新作「ファイナルファンタジー(FF)13」を発売した。


ふと思ったのですが、今「3Dゲーム」とよばれるゲームのほとんどは、5年後ぐらいには、「2Dゲーム」のカテゴリに入ってしまうのかもしれませんね~。

理由はもちろん、映画「アバター」によって巻き起こった、『3D』映画(映像)ブームです。

周知のとおり、従来のゲームなどの「3D」は、あくまでCGを描画するまでの過程で3次元計算が行われているに過ぎず、描画された映像は2Dです。

これに対し、「アバター」のような映像は、特殊なゴーグルなどを用いて、左右それぞれの目が別々の角度の映像を見るようにし、あたかも実際に、立体感や奥行きのある映像をみているかのように見える、というわけですから、擬似的ではありますが、描画段階でも3Dになっている、ということもできるわけです。

今、大手家電メーカが、こぞって、この『3D』対応の薄型TVやデバイスやメディアなどの開発に、しのぎをけずっていることを考えると、いずれ、この『3D』がお茶の間に取り入れられ、ゲームなどでも普通になるかもしれません。

そうなれば、「モンスターズ・インク」などのような、「3D」CGの技術で2Dレンダリングされた映画のことを、「3D映画」とは呼べなくなっているのと同様に、現在の(2D描画される)「3D」ゲームもまた、「2Dゲーム」のカテゴリに入ってしまう日が来るのではないかと思います。

もちろん、それまでに、この<3D>という用語には、2通りの意味がつくわけですから、どちらのことを指すのか、かなりのコンフリクトがあるでしょう。

・・・もっとも・・・この新しくて「映像革命」のように言われる『3D』映像ブームですが、昔からたびたび登場してきた、2色のメガネで見る「とびだす映画」のように、一時の物珍しさだけで埋没してしまう可能性も・・・全くのゼロではないと思います・・・。(^^;)

コメント

No title

 自分は片目が見えないんで、3Dって全然お呼びじゃないんですよ。
 2Dで良いから、安くして(^^;
 考えてみれば、目の見えない人は2Dも要らないって思ってたんでしょうね。
 新3D(新幹線的用法)の飛び出して見えるのを味わってみたいです~

No title

そうだったのですか・・・。

実は「音」の方で、私も同じような感じなのです。。
というのも、私は片耳が難聴なので、全てモノラル。。
「ステレオ」という音がどんな感じか知りません(汗)

最近家庭用の立体サウンドシステムとかでていますが、
どんな感じなのかな~と思うことがあります・・・。(^^;;)

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