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苦手だった日本近代史

今日はNHKの坂の上の雲の第3回の放送でした。

皆さんはご覧になっていますか?今回も伊藤博文に加藤剛、東郷平八郎に渡哲也などなど、超豪華キャストがぞくぞくでてきましたが、不協和音にならずにそれぞれの持ち味を発揮しているようです。さすがに気合はいっていますね。詳しくは書きませんが、とても良いと思います!

ところで、本作をみて、興味がでてきたのが、明治、大正といった、日本の近代史です。

恥ずかしながら私は日本史の中でも特にこの近代の部分(と鎌倉・室町時代)が特に苦手でした。幕末から明治維新にかけては、新撰組や坂本龍馬など、いろいろ有名なエピソードや人物伝があったりするので、学んでいても楽しいですし、昭和にはいると、2度の大戦という2大イベントがあるので、それなりに注目します。しかし、その2つの時代の中間に属するこの時代は、どうも印象が薄い感じなのに、ひたすら暗記に明け暮れるような印象があって、あまり興味が持てませんでした。。

でも、本作をみると、明治の人がいかに苦労して日本国を形成していったのかが良くわかり、有意義でした。私は司馬遼太郎は読んだことがないのですが、原作にも興味がでてきました。今度まとまった時間ができたら是非読みたい本の1つです(^^)。

コメント

No title

 原作は良いですよ~
 テレビの10倍は面白いことを保証致します。
 でも読み始めたら寝られなくなることも保証します(笑)

Re: No title

>  原作は良いですよ~
>  テレビの10倍は面白いことを保証致します。
>  でも読み始めたら寝られなくなることも保証します(笑)

まさにそうですね(笑)
私も読み出すと止まらないのです・・・。
徹夜してしまいそう・・・。(^^;)

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