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これからは地産地消!?

温暖化に歯止め掛からず=温室ガス濃度、過去最高更新-08年
 【ジュネーブ時事】世界気象機関(WMO)は23日、地球温暖化の原因となる温室効果ガスに関する年次報告書を公表した。それによると、主要な温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)などの大気中の濃度は2008年も過去最高を更新し、温暖化に歯止めが掛からない実態が改めて確認された。


2020年までに90年比25%削減を表明したわが国では、一般家庭においても、かなり温室効果ガス削減の必要性が生じるのではないかと思います。。

流石に強制されるまではいかないにしても、少なくとも今のごみの分別ぐらいには、ルール作りが行われるでしょうし、税制面でもさまざまなモチベーション付けが行われることが予想されます。

太陽光パネルを設置し、古いエアコンとTVを変え、照明をLEDにして、電気自動車に乗っても、まだ「削減ノルマ」に足りない・・・どうしよう・・・そんな状況が、各ご家庭にもやってくるかもしれません。。

そんなとき、注目される可能性があるのが、地産地消、つまり、生産と消費の場を出来る限り近くすることです!

そうすれば、(トラックが全てカーボンフリーにならない限り)流通コスト分のCO2を削減できるので、いくらか削減分を上積みできる、というわけです。

実際に欧州などを中心に行われているように、地産地消度がラベル表示に反映され、商品選びのポイントになる時代も遠くないのでしょう。

そして、地産地消が最も生かされやすい商品の一つに、生鮮食料品、特に野菜があるわけですが、中でも、究極の地産地消といえば、自給自足というわけですよね。

ようは何がいいたいかというと、家庭菜園は今後ますます脚光を浴びる!のかもしれませんね。(^^;)

コメント

No title

パチパチパチ!拍手!
ちょっと強引な気もしますが(^^;

No title

や、やはり強引でしたか・・・(^^;)

ちなみに私の畑は車で1時間のところにあるので、
今のガソリン車だと、わりとカーボン
だしてるのかもしれません・・・。(^^;;)

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