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レジストラ・トランスファー

今日ドメインのレジストラ・トランスファー(管理業者変更)申請を行いました。

これ、前々から興味があったのですが、なかなか機会がなかったのです。。

というのも、ドメイン登録サービスとかをみると、「うちに移しませんか?」という項目をよく見かけるのですが、ドメインというのはネットセキュリティにとってはある意味根幹であるだけに、不正移転を防ぐ仕組みがちゃんと整備されているのか、一度見ておきたいと思っていたからです。

ドメインの種類によって異なるようですが、今回はgTLDドメイン(つまり.net.やcom.やorg等)でした。

結論からいえば、ドメイントランスファーの認証事項は、AuthCode(EPPキー)、つまりパスワードなのですね。これに加えて、Whoisで表示される、ドメインの技術担当者にメール確認などを行うことも多いようです。

多くのドメイン管理サービスでは、トランスファーをロックする機能もあるわけですが、そういったところの管理画面も、通常のWEBログイン認証なわけですから、パスワード認証という点は同じです。

私を含めて、多くの場合はパスワード認証でも十分なのかもしれませんが、リアルな1等地の土地以上の価値を持つこともあるネットドメインも、パスワード1つで守られているのは、ちょっと心細い気もしますね・・・。(^^;)

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