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iPhone Developer Programの法人登録(その2)

さてこの件ですが、実は今週中にすべて(実機テストが出来るまで)済んでしまっていました・・・。

以下、前回からの経過をご報告します:

3、電話確認

 アップルから電話がかかってきて、申し込みについての簡単な確認がありました。1分ほどで問題なく終了。

4、支払い

 すると、まもなく、アップルからメールが送られてきて、そこにあるリンクをクリックすると、アップルストアの画面になり、Standardライセンス(1年)をカードで購入しました。(10,800円)

各解説サイトで書いてあるととおり、ここでの注意点は、日本語の情報を入力して買うことです。

5、アクティベーション

 購入完了後しばらくすると、アップルから、「アクティベーションコード」が記載されたメールが送られてきました。このコードをWEBから送ると、iPhone Developer Program(IDP)への参加が完了するはず。

でも、そうです。ここが例の難関といわれる部分で、多くのサイトでは、ここでエラーが発生し、メールフォームで問い合わせたりして、手動で直してもらわないといけなかったという体験談を報告されています。

が、しかし・・・私の場合は、送られてきたメールの名前部分こそ文字化けしているようでしたが、肝心のアクティベーションコードは、一発で通りました!

どうやらこの問題、既に改善済みのようですね。(私が運が良かった可能性もありますが・・・。)

これで無事、IDP参加登録が出来ました!

6、証明書の発行から実機テストまで

 この後、実機にプログラムを転送できるようにするための各種作業があるのですが、いろいろなサイトで解説されていますので割愛します。

私は、主に、このサイトを参考にしました(ここまでの手続きでも参考にしていました):
http://d.hatena.ne.jp/uzulla/20080911

少し時間が経っていますので、WEBやXcodeの画面が若干説明と異なっていることもありましたが、容易に推測できる違いなので、ほぼ問題ありませんでした。詳しい説明に感謝です。

○補足事項

 ・途中、証明書の作成で1度つまづきましたが、いったんキーチェーンアクセスから当該証明書を消して、再度作り直したらうまくいきました。

 ・IDPのサイトにこの部分の詳細な解説ビデオがあり、英語とはいえ画面キャプチャの動画がでてきますので、とても参考になります。

 ・上記URLの解説で、「Xcodeのプロジェクト設定を色々設定する」という項で、コード署名IDという部分を手動で設定していますが、これは今のXcode(3.1)では、すでにあるものから選択するだけで済むようになっていました。

・・・基本的にそんなに難しい作業ではないので、落ち着いてゆっくり行い、問題が出たら戻って手順を確認しながらやり直してみるというスタンスでやればOKだと思います。


これで目出度く、自分の実機でHello Worldサンプルが動きました!

手続きを終えた感想としては、大きな地雷にはまることも無く、また予測していた地雷も撤去されていたようでした。Appleの対応も実に素早くて、好感が持てるものでした。

あとは頑張って、Objective-Cに慣れたいと思います。(^^;)

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