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iPhone Developer Programの法人登録(その1)

iPhone Developer Program(IDP)、昨夜、WEBから申込(Enroll)しました!

そのときに気がついたのですが、Standard版には個人登録と法人登録があり、手続きが異なるらしいです・・・。

私はさまざまな事情により、法人登録することにしましたので、自分の場合の経過をご報告していきたいと思います。


1、IDPへの参加申込(Enroll)

 まず、AppleIDは、少し以前に、
http://developer.apple.com/iphone/
でRegisterしてありましたので、ログインしてProfileを確認しました。

※ご注意:このAppleIDのProfileは、IDP申込時に、自動引用されるのですが、その時点で違っていることに気がついた場合、一旦申込を中断して、Profile画面で修正することになります。ただ、一旦IDP申込を開始すると、その途中まで入力した内容が保存される仕様になっており、しかも、なぜか、IDP開始後に行ったProfileの更新情報が、その保存内容にはすぐに反映されなかったりするようです。この保存プロセスは30日間消えない?ようで、つまるところ、ハマる可能性もあるため、IDP申込開始前に、Profileを予め確認しておくと良いと思います。

確認したところ、ちゃんと英語表記になっていましたので、下記URLからIDP入会申込をしました:
http://developer.apple.com/jp/iphone/program/

申込手続きの中で、

・Standardの個人登録
・Standardの法人登録
・Enterprise(従業員500名以上の法人専用)

を選ぶところがあり、これが先ほどの件です。
私は真ん中の法人登録にしました。

画面の指示通り、必要情報を入力し、無事Enroll完了。これは上記のProfileの点さえ気をつければ、簡単だと思います。

Enrollすると、すぐに、登録したメールアドレスに英語の自動確認メールが届きました。内容は、「申込ありがとう。こういう内容で受け付けました。申込担当者にいろいろ確認することがあります。待ってる間、iPhone Dev Centerでも見ててね。」という感じです。

2、申請・確認書類のFAX

 翌日(今日)の午前中に、Apple(というかADC - Apple Developer Connection事務局)より、日本語でメールが来ました。内容は以下の必要書類をFAXしてくれというものです。

1、申請証明書

 これは、申込者(担当者)が、申込に必要な権限を持っていることを証明するために必要なようです。申込者が法人の代表者(多くの場合代表取締役)でない場合は、「この人に確かに委任しました」という内容、申込者=法人代表者の場合は、「私の権限で申し込みます。」という内容の証明書になります。

文面は案内メールに書いてあるので、そのままワープロソフトへコピペし、日付や住所や名前などの情報を入力し、ちょっと体裁を整えてプリントアウトし、押印するだけです。(いずれの場合も最後に代表者の押印が必要です。)

2、登記簿謄本または印鑑証明書

 これは会社の所在地を証明(確認)するために必要なようです。登記簿謄本の場合は、所在地が書いてあるページ(つまり普通は1ページ目)だけで良いとありました。私の場合は登記簿謄本(というか正式には履歴事項全部証明書や現在事項全部証明書など)が手元にありましたので、すぐにFAXできましたが、もし手元にない場合は法務局などで発行してもらう必要があります。

上記書類2点に送り状をつけ、メールに記載された番号へFAXしました。

1時間ほどすると、「アナタノシンセイヲウケツケマシタ」という内容の英語のメールが届きました。


今日はここまでで現在に至ります。今のところの感想としては、結構対応が早い気がして期待が持てます。

また進展がありましたらご報告します!

・・・とかいって、なんか不備とかあったらどうしよう・・・。(^^;)
続きの記事はこちらです

コメント

No title

ん~どんなソフトが公開されるんだろう。
iphoneということは暗号化ではないですし、ゲームかな?

No title

良いですね~
進んでますね~

Re: No title

>山地さん

今のところはユーティリティーになりそうです。
フリーソフトも作りたいですね。

>Mooさん

結構申し込み手続きが改善しているみたいで良かったです。(^^)

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