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AR技術の未来

セカイカメラ初の商用化:「ロエベ」店内でアイフォーン貸し出し 「エアタグ」で製品紹介

 米アップルの携帯電話「iPhone」(アイフォーン)でバーチャルとリアルを組み合わせた新型アプリケーション「セカイカメラ」の初の商用サービスが17日、東京都港区のスペインの高級ブランド店「ロエベ」で始まった。10月12日まで、3台のアイフォーンを来店客に貸し出す。

 「セカイカメラ」は現実世界にバーチャルの情報を組み合わせる「拡張現実」(AR)といわれる技術を使用。


おおー、いよいよ、こういうのが商用化されてきましたねー。

以前、可視光通信のときにも書きましたが、AR技術は私の個人的注目度ナンバーワン分野の中のひとつです。

ARといえば、ちょっと前までは「A列車で行こう」のことでしたが(本当か!?^^;)今は拡張現実の方の意味が主流だと思います。

この技術が実用化されれば、「ドラゴンボール」の「スカウター」(ただし戦闘能力は正しいかは不明^^;)や、ターミネーターなどのアンドロイドもの映画で良くでてくるようなHUD視点など、今まではコミックやSFの世界でしか見られなかった製品が、身近になるかもしれないわけです。

可視光通信により、灯りが情報を語るようになるかもしれない、ということは、すでに取り上げましたが、画像認証技術も組み合わさること間違いなしですから、これさえあれば、ものの識別に困ることはありません。

たとえば、顔を見ればその人のプロフがあなたのメガネのHUD内にでてきますし、きのこ狩りをしていても、食えるものとそうでないものをかなりの確率で判別してくれるばかりでなく、調理法もちゃんと教えてくれます。

さらに、街をあるけば、ビル内の透視映像を見れるようになり、そこで待つ友達を発見することもできるようになるかもしれません。

また、重要なことに、視覚効果ばかりでなく、聴覚やそのほかの感覚を組み合わせることで、バリアフリー用途への応用も期待できると思います。

皆がマトリックス野郎のような格好をして歩くようになるかもしれんことや、プライバシーなどの課題もでてくるかもしれませんが、とても楽しみな展望がいくらでもできる技術なので、注目しています。(^^)

コメント

No title

へ~
スカウターですか~
「若いネーチャンの裸が見える」とかなら、一挙に広がること間違いなし(^^;

No title

>Mooさん

そ、そんな・・・。
AR=Adult Ratedになってしまいます!(爆^^;)

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