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新しいインターフェイス

最近、加速度センサが搭載された電子機器が多くなりましたね。

iPhoneアプリの開発もそうですが、それ以外でも、この頃は、ゲームプログラミング以外でも、プログラミングの際に、物理のちょっとした知識が必要なことがでてくるようになりました。。

もっとも、物理といっても、高校の初等物理程度のことがせいぜいですから、大したことはないのですが、それでも今まで自然科学との関わりが途絶していた、ビジネスアプリやユーティリティの開発の世界に、突然、重力加速度とかが登場すると、とくに企画の段階では、ちょっとしたセンセーションになることもあるようです。

ブレイクスルーを狙うためには、まずはインターフェイスはなんでもかんでも加速度センサにつなげてみよう!、というのが、企画段階での新しい発想なのだ、ということは分かるのですが、流石にこれは普通にボタン入力でいいんじゃないかと密かに思う場合も・・・。(^^;)

それがここにきて、iPhoneが3GSになって、方位センサ(正確には地磁気センサ)を搭載したため、今度は方位という概念が加わってきました。(これがまた、干渉をうける可能性があるのが、結構やっかいなんですよね・・・。)

恐らく、しばらくは、これらの新しいインターフェイスが脚光を浴びるでしょうが、次にくるものは何なのでしょうね・・・。まさか脳波センサとかか??(^^;)

いち利用者としてはとても楽しみなのですが、潜在的な実装担当者としては、戦々恐々としているむきもあります(^^;)

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