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Win32.Inducウィルスについて

Delphiに感染、開発したアプリにマルコードを組み込む新手のウイルスが登場

 Windowsアプリケーションの統合開発環境「Delphi」に感染し、アプリケーションのコンパイル時に自分自身のコードを組み込んで拡散を図るという新手のウイルスが登場している。


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上記、Inducウィルスについて各方面で、緊急の注意喚起がなされています。

現在、Type74.orgで公開中の、拙作ソフトウェア:
・ED
・Rijn.dll
・海軍航空隊
・OBJ2MDL
・MDLReducer
は、Delphiで作成されております。

このため、急遽、開発に使用したPC上の
Delphiをチェックしましたが、
その段階では、当該Inducウィルスへの
感染はありませんでした

しかしながら、今後こういった形態のウィルスが
流行する可能性がありますので、
注意していきたいと思います。

皆様も是非ご注意くださいませ・・・。

・・・しかしまあ、開発環境に巣くうウィルスが開発されるとはなあ・・・。(TT;)

コメント

No title

げげっ!
そんなのが出たですか。
ウイルスメーカーも優秀な開発ツールが何かを良く知ってますね。
Delphiを対象にするなんて、ちょっとうれしいじゃありませんか(笑)
でももうDelphi使わないかな(^^;

No title

作者さんもチェックしていましたか、自分はベクターのソフトウェア作者のメールにてDelphiのコードを確認して下さい。といった注意メールが来たので知りました。

それにしても、統合開発環境に感染するとは・・・随分とピンポイントなウイルスですね。。。既にVisual C++ 2008 Express Editionなんかに感染するウイルスも出ていそうですね・・・自分も何かを公開する上では気を付けないといけませんね・・・

Re: No title

>Mooさん

報道によるととあるマルウェア作者のDelphiも
Inducに感染していたらしいです(^^;)。
Delphiでマルウェアとは・・・。(^^;;)

>サンエタさん

私もVectorからのメールで知りました。
第一報ではかなり心配になりましたが、
手元のDelphiが大丈夫そうで良かったです。
ただ、今後亜種とかも生まれそうで心配ですね・・・。

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