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可視光通信

家庭用電球はLEDを主流に~照明機器業界、ポスト白熱灯で

 2012年までに消える運命の白熱灯に代わる家庭用の電球として、照明機器業界は発光ダイオード(LED)の普及を目指していることが、今月初めにニューヨークで開催された見本市で明らかになった。


我が家の電灯は未だに白熱電球と蛍光灯なのですが、
白熱電球に関しては、そろそろ電球型蛍光灯か、
LED照明に変えようかと思っています。

LED照明といえばエコなことで有名ですが、
もうひとつ、私的にはとても注目している応用があります。
それは可視光通信です!

語弊を恐れずに簡単に言えば、基本は、TVのリモコンなどにも使われている
赤外線通信に使うLEDを、可視光LEDに差し替えたようなものなので、
単純といえば単純なのですが、LED照明が普及することで、
情報を載せられる可視光照明が、いたるところにある状態になるので、
がぜん脚光を浴びてくるわけです(^^)。

高フレームレートのカメラを用いるなどすれば、
複数のLED照明(=データソース)をいっぺんに受信することも
できるようなので、ありとあらゆる人工の「明かり」から、
「ドラゴンボール」の「スカウター」(^^;)のような感じで、
補足・関連する情報を表示したりするような機器が
比較的簡単に出来るかもしれません。

そうすれば、
街路灯から地域に関する情報がもらえたり、
対向車のヘッドライトから前方の渋滞情報をもらったり、
東京タワーの照明から音楽が聞こえたり、
レストランの照明からクーポンをもらったり・・・。

・・・なんてこともあるのかもしれないようなので、
これからは人工の明かりを見つけたら「読み取ってみる」のが
楽しみな時代がくるかもしれません。(^^)
(そうなるとQRコードの運命は・・・。。^^;)

既に灯台や信号を使った実験に成功しているそうで、
いろいろ楽しみですね。(^^)

コメント

No title

>対向車のヘッドライトから前方の渋滞情報をもらったり
良いアイデアですね!
受信データーを音声変換して「この先でねずみ取りやってるよ」なんて声で教えてもらえそう(笑)

のろい車には後ろからパッシングして「このノロマ、どけ!」とかも嬉しい(^^;

No title

>Mooさん

音声でしゃべれると楽しいですね。(^^)
そういえば、譲ってくれたお礼など、
良くヘッドライトでコミュニケーションをしますが、
あれも可視光通信ですね!(^^;)

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