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48年後の未来

将来推計人口:2048年に1億人割れ 60年に8674万人、高齢者4割に--厚労省研究所

 厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所は30日、2011~60年の将来推計人口を公表した。10年に1億2806万人だった日本の総人口は、48年に1億人を割り、60年には今より3割減の8674万人になると予測している。推計の前提となる合計特殊出生率(1人の女性が一生に産む子どもの数に相当)は、60年に1・35になるとみて前回06年推計の1・26から上方修正したものの、60年には総人口に占める65歳以上の割合(高齢化率)が4割に達し、超高齢化の進行に歯止めは掛かりそうにない。


うーんそうですか・・・。

なんとなく、この時期にこの話題、というと、「だから社会保障と税の一体改革を・・・」、という感じのような気もしてしまいますが、それにしても48年後の人口推計ってどれくらいの精度で出来るんですかね~。

だって、重要なファクターである、平均寿命ひとつとっても、医療技術の進歩の程度によって大きく変化しますよね。

例えばIPS細胞技術が進んで、どの臓器でも取り替えられるようになったりしたら、寿命も大きく伸びることと思います。

そして、超極端な仮定ですが、「不老不死技術」が開発されたら、高齢化率は凄いことになりそうです(^^)

人口バランスを保ち、高齢化の進行による社会保障負担増を防ぐためには、若い世代を増やす技術(または、代わりとなるロボット、いうか、アンドロイド技術)の進歩も、待たれるところなのかもですね(^^;)

コメント

No title

>どれくらいの精度で出来るんですかね~。
 まったくですね。
 予想では今頃はもう石油は無くなってるはずだった。
 予想では都会は水不足が深刻で、ダムが大量に必要なはずだった。
 予想では電力不足で原発がもっと必要なはずだった。
 予想じゃあんなでかい津波は来ないはずだった。
 予想じゃなくて原発は本当に100%安全です(爆)

 役人の予想は全部自分達の天下り先が増える方向の予想ばっかり。
 国民が役人の事を「オオカミ少年」と予想する日も遠くないかも?

No title

最近ほんと、予想外、想定外のことがちと多すぎますよね(^^;)

戦国、江戸時代は人間50年とかいってたのが、今では数十年延びてることを思うと、数十年後とかのオーダーでは、医療技術の革新的な発達で、80歳、90歳の人が「働き盛り」になる日が来てもおかしくないように思います・・・。

ただ、そのときでも年金の開始年齢は是非、維持して欲しい・・・(^^;;)

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