FC2ブログ

来年も?

2012年の世界は今年以上に「大荒れ」か、欧州と中東に火種
[ロンドン 15日 ロイター] 古代マヤ文明は2012年に世界が終わりを迎えると「予言」し、それに基づいた終末論も、年末年始の読み物として書店には数多く積まれている。世界終末論は別にしても、来年は恐らく、今年と同じぐらい「大荒れの年」にはなりそうだ。


そうなのですか・・・うーむ・・・。

私はあまり迷信深い方ではないので、冒頭の「予言」については気にしない方なのですが、中東情勢や経済についての展望については、気になりますね。。

記事を読むと、いろいろな意味でまとまりを失いつつあるようですが、これはある意味、冷戦の終結とグローバル化がもたらした、時代の流れということでしょうか。

それこそエイリアンの襲来か、モノリスの発見、あるいは巨大隕石の接近でもないかぎり・・・人類の結束は難しいのかもしれませんね(^^;)

コメント

No title

>「大荒れの年」にはなりそうだ。
 荒れているって、一般的には良くないことのように思われてるけど、荒れてる、混乱してる、混沌としてる、多様である・・・どれも良いことと思ってるんです。
 纏まって一糸乱れず・・・の次にイメージするのが「役人が扱いやすい人間達」。

 纏まって一糸乱れず絶対安全・・・な原子力発電とか、纏まって一糸乱れず鬼畜米英と戦うとか。
 ろくな事に利用されてないんで、混乱してる方がずっと良いような気も(^^;

Re: No title

確かに歴史を顧みると、纏まって一糸乱れずというのはファッショな方向になりがちですよね・・・。(^^;)

そういう点では、いろいろな情勢の変化は、「トップダウン」から、「ボトムアップ」にシフトしてきてるということの現れなのかもしれませんね。

WEB2.0ではないですが、ITの普及も、個の重視を手助けしているように思います。

そうなるとやはり、自活力がますます、重要になってきそうですね・・・。

私も自らの食料(野菜)自給率を増やしたいと思います!!(^^)

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)