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レントゲン

ラジウムの上で50年過ごした世田谷の92才女性 今でも健康体
一時は東京の各地に高濃度汚染地があるのではと疑わせる事態にまでなった世田谷の放射能騒動。しかし、福島第一原発によるものではなく、原因はこの家にあったラジウムの瓶だった。


むろん、この記事によって、何ミリシーベルトまでは安全とか、危険とか、そういった情報を示唆するものでは全くないと思いますが、ともかくこの家の人は健康を害さなくてよかったですね。

私は最近、体調を崩していた3週間ほどの間に、2回に分けて合計4枚の胸部X線写真を撮りました。

原発事故以来、レントゲン○枚分という表現が使われることもあり、その○の回数は、年間積算量だと、様々なケースにおいてかなり大きかったと思います。

それに比べれば、瞬間値でしかない胸部レントゲンなど取るに足らない、というイメージだったのですが、先方からは、被ばく線量(が全然問題のないという点)について、かなり丁寧な説明を頂きました。

普通のレントゲンを撮る前に、被爆量について説明を受けたのは、自分としては初めてのことで、やっぱり事故以来、不安に感じる人が多いのかもしれませんね。。

ちなみに結果は全て異常なしで、久々に、「役に立つ放射線」の恩恵にあずかった思いでした・・・。

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