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震災から半年

【震災から半年】「戦後」から「災後」へ
最近、日本のある雑誌に、「『戦後』が終わり、『災後』が始まる」との意見が掲載された。あの大震災を境に、終戦後の時代から震災後の時代に移行し たというのだ。日本の政治、経済、社会が第2次世界大戦のトラウマと破壊を受けて一変したように、日本の基礎は3月11日の東日本大震災で大きく揺さぶられた。9月11日はあれからちょうど半年。米国が2001年の同時多発テロから10年の節目を迎えるのと同じ日だ。


今日で震災から半年ですね。

上の記事では、第二次大戦との比較が書かれていました。

短時間で起こった被害の甚大さや、平穏な生活とのギャップ、原子力事故との複合災害を考慮すると、影響度としては、大戦に比類するような出来事であったのかもしれません。

それに、今回は各種メディアによる報道が、大戦時のそれとは比較にならないくらい際立っていましたよね。。

特に映像は、海外に配信されたもののの方がストレートで衝撃的であったらしく、私が震災後に家族親族に次ぐ早さで受け取った「大丈夫?」メールは、アメリカの知人からでした・・・。(^^;)

奇しくも、今日は同時多発テロから10年ということで、偶然とはいえ、不思議な符合に思います。

「災後」といっても、表面的には、変わらないことが多いのも事実だとは思いますが、少なくとも無意識のうちには、何らかの変化があったのかもしれませんね・・・。

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