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携帯する蚊取り線香を消えにくくする方法

ここに書かれている方法を実践する際は、よく注意して自己の責任でお願いします(^^;)


今日の畑は・・・蚊が物凄かったです・・・。

先の台風の影響で適度に湿っており、気温も猛暑というほどではなかったので、秋の初めごろのような、猛烈なアタックがありました・・・。

そんな中での畑仕事に欠かせないのが、蚊取り線香と携帯用の蚊取り線香皿です。

蚊取り線香・・・夏に屋外の草むらで長時間作業した経験のある方であれば、これが決して、「日本の夏の風物詩」にとどまるものではなく、虫除けスプレーとともに「必需携行品」であることは、異論のないところではないでしょうか。。

ちなみに、最近では電池式やパッチ式など、いろいろ新製品がでているようですが、なによりも蚊取り線香が利くと思います・・・。

ところで、表題の件ですが、この蚊取り線香、水平において使う分にはよいのですが、よく各社から市販されている、吊り下げて使うタイプの蚊取り線香携行皿にいれて携行していると、火が消えてしまうことがあります。

原因は、火が下側になったときに、燃えた灰がかぶさったり、衝撃で線香が動いて皿の内壁にぶつかったりして、火がついている部分が折れたり、酸欠状態になってしまうためのようです。(押さえが適切で十分ならよいのですが、これがなかなか難しい)

そこで、そうならないために、蚊取り線香を吊り下げて携行する場合は、うず巻いている線香のド真ん中(つまり、普通につける外側の端とは反対の端)から火をつけるとよいです!

こうすることで、少々の衝撃でも、外側の線香が、内側から燃える火を守ってくれるので、外側から燃える場合と比べ、著しく消えにくくなるようです・・・。

・・・もしかしたらこれは結構普通のテクなのかもしれませんが、発見して以来、大変重宝しているので、書いておきます・・・。(^^;)

コメント

No title

 真ん中から火を点ける・・・良いアイデアですね!
 言われてみれば簡単だけど思いつかないですよ。
 こちらは蚊よりもブヨが多いんです。
 一瞬で5カ所ぐらいは刺されて穴だらけ。

>・・・ここはやはり、文明の利器ですね!
 エアコンとオルトランは、いざと言うときは頼りになります(^^;

No title

ああ~蚋ですか~、私も新潟でかなり襲われました・・・。
横浜ではあまり蚋を見かけないのは、蚊と違ってきれいな水で生育するからでしょうね。
トンボさんはどちらも食べてくれるそうで・・・脱帽です(^^;)

>エアコンとオルトラン

けずっ太郎も加えたいと思います。
昨日も大活躍でした(^^)。

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