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セキュリティのジレンマ

ウィキリークス:米公電暴露 米国務省がアクセス遮断 流出検証
クローリー米国務次官補(広報担当)は11月30日の記者会見で、内部告発サイト「ウィキリークス」に米外交公電約25万通が暴露されたことを受け、国務省の外交公電ネットワークへの外部からのアクセスを一時的に制限していることを明らかにした。


この不気味な事件ですが、報道によると、まだほんのごく一部の公開しかしていないということなので、それでいて、ここまでの波紋を生んでいるというのは、深刻なように思われます。。

この記事によると、安全保障対策のために情報共有を進めた結果、起きてしまったようで、こういう利便性とセキュリティのジレンマは、一般に難しい課題ですよね・・・。

もっとも、それにしても、同記事内の、

「アフガニスタンの前線にいる若い米兵が米露の新戦略兵器削減交渉の公電を手にする必要はない。...」


というのは、まさにその通りだと思います(^^;)