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Google Wave

「Google Wave」を10万人にプレビュー公開、招待状を発送開始

 米Googleは、同社が開発中の次世代コミュニケーションプラットフォーム「Google Wave」の招待状を、30日に発送開始すると発表した。


これはみんなでコラボしたりコミュニケーションをとることができるWEBツールのようですね。

iPhoneもそうですが、最近の技術やサービスの進化のスピードは、すごいですね・・・。

楽しみではありますが、反面、仕事柄チェックしないといけないものが増えて大変と思う時も。。(^^;)

正直いって、私自身はかなり保守的なんです・・・といっても、新しいものが嫌というわけではなく、気に入ったものがあると、それに何年でも平気で100%満足してしまうんですね(笑)。

進歩や進化に抗うわけではもちろんありませんが、「不朽の価値」というものへの魅力も、同時に強く感じてしまう今日この頃です。

その点、このGoogle Waveにはぜひ、「不朽のコミュニケーションツール」になって欲しいと思います。(^^;)
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iPhone Developer Programの法人登録(その1)

iPhone Developer Program(IDP)、昨夜、WEBから申込(Enroll)しました!

そのときに気がついたのですが、Standard版には個人登録と法人登録があり、手続きが異なるらしいです・・・。

私はさまざまな事情により、法人登録することにしましたので、自分の場合の経過をご報告していきたいと思います。


1、IDPへの参加申込(Enroll)

 まず、AppleIDは、少し以前に、
http://developer.apple.com/iphone/
でRegisterしてありましたので、ログインしてProfileを確認しました。

※ご注意:このAppleIDのProfileは、IDP申込時に、自動引用されるのですが、その時点で違っていることに気がついた場合、一旦申込を中断して、Profile画面で修正することになります。ただ、一旦IDP申込を開始すると、その途中まで入力した内容が保存される仕様になっており、しかも、なぜか、IDP開始後に行ったProfileの更新情報が、その保存内容にはすぐに反映されなかったりするようです。この保存プロセスは30日間消えない?ようで、つまるところ、ハマる可能性もあるため、IDP申込開始前に、Profileを予め確認しておくと良いと思います。

確認したところ、ちゃんと英語表記になっていましたので、下記URLからIDP入会申込をしました:
http://developer.apple.com/jp/iphone/program/

申込手続きの中で、

・Standardの個人登録
・Standardの法人登録
・Enterprise(従業員500名以上の法人専用)

を選ぶところがあり、これが先ほどの件です。
私は真ん中の法人登録にしました。

画面の指示通り、必要情報を入力し、無事Enroll完了。これは上記のProfileの点さえ気をつければ、簡単だと思います。

Enrollすると、すぐに、登録したメールアドレスに英語の自動確認メールが届きました。内容は、「申込ありがとう。こういう内容で受け付けました。申込担当者にいろいろ確認することがあります。待ってる間、iPhone Dev Centerでも見ててね。」という感じです。

2、申請・確認書類のFAX

 翌日(今日)の午前中に、Apple(というかADC - Apple Developer Connection事務局)より、日本語でメールが来ました。内容は以下の必要書類をFAXしてくれというものです。

1、申請証明書

 これは、申込者(担当者)が、申込に必要な権限を持っていることを証明するために必要なようです。申込者が法人の代表者(多くの場合代表取締役)でない場合は、「この人に確かに委任しました」という内容、申込者=法人代表者の場合は、「私の権限で申し込みます。」という内容の証明書になります。

文面は案内メールに書いてあるので、そのままワープロソフトへコピペし、日付や住所や名前などの情報を入力し、ちょっと体裁を整えてプリントアウトし、押印するだけです。(いずれの場合も最後に代表者の押印が必要です。)

2、登記簿謄本または印鑑証明書

 これは会社の所在地を証明(確認)するために必要なようです。登記簿謄本の場合は、所在地が書いてあるページ(つまり普通は1ページ目)だけで良いとありました。私の場合は登記簿謄本(というか正式には履歴事項全部証明書や現在事項全部証明書など)が手元にありましたので、すぐにFAXできましたが、もし手元にない場合は法務局などで発行してもらう必要があります。

上記書類2点に送り状をつけ、メールに記載された番号へFAXしました。

1時間ほどすると、「アナタノシンセイヲウケツケマシタ」という内容の英語のメールが届きました。


今日はここまでで現在に至ります。今のところの感想としては、結構対応が早い気がして期待が持てます。

また進展がありましたらご報告します!

・・・とかいって、なんか不備とかあったらどうしよう・・・。(^^;)

続きを読む »

IDPに登録します

やっぱりせっかくつくったプログラムは実機で試したいので、
iPhone Developper Program
に登録しようと思っています。

しかし、ググって見ると、日本からの手続きでは、「お約束」のハードルがいくつかあるようです。(詳しくは上記Google検索結果一覧ででてくる各種ブログ記事をご参照下さい)

幸い、これら先人の方の貴重な体験談が、WEB上にアップされていますので、それらを読みながら、慎重に、安全な足跡を辿らせて頂くつもりです。(^^)

で、もし新しい地雷を踏んだり、地雷が撤去されていたらご報告します(^^;)。

しかしこれ、簡単に直せると思うのですが、(直ってないとしたら)なぜ対応しないのかなApple様は。。(^^;;)

iPhone開発ではCやC++も使える

昨日初めてiPhoneのプログラムを書いて見たのですが、サンプルコードとかを色々調べて見たところ、かなりC言語が混じっている事が分かりました。。

Objective-Cはオブジェクト指向が必要な時や、システムのUIやフレームワークの類いを利用する時に限定しても良いようです。(推奨されるかどうかは別として)

しかも、C++との混在も、ソースファイルの拡張子を変えれば出来るようです。

Objective-Cの特性からして当たり前じゃんと怒られてしまいそうですが、本質的な部分においては、CやC++が使える可能性が高いことが分かり、なんかホッとしました。

Macもなかなか

ここのところMacとご無沙汰気味なので、iPhone開発のためにもこれではいかんと思い、シルバーウィーク中の旅行の写真やビデオをMacで整理してみました。

まずはなんでも良いから親しもうというわけです。(^^;)

ところが、想像以上に楽しくて、ずっといろいろやってました。

やっぱりこういう作業にはとても良いですね。付属ソフトだけでも趣味の範囲内であれば十分ですし、付属ソフトであるぶん、各ソフトとの連携がとてもスムーズにできています。

私の中では、かなりMacの株が上がりました。

・・・相変わらず漢字モードで半角/全角ボタンを押してしまうことがありますが・・・。(^^;)

090923.jpg
伊豆高原ぐらんぱるからの眺め

ドル90円割れ

ドル円が90円を割りましたね・・・。

円、一時90円割れ=7カ月半ぶり高値-NY市場 (時事通信)

(中略)
榊原英資元財務官が同日、米通信社とのインタビューで、藤井裕久財務相が円高容認と受け取れる発言を繰り返していることについて、「仮にドル相場が1ドル=90円を下回っても(円売り・ドル買いの)市場介入はしないことを示唆していると思われる」と発言したことなどが引き金。


それでは今まではどうだったのかなとも思いますが、とにかく現政府は円高容認なんですよね。

今もかなり勢いのある下落トレンドが続いているようで、このまま歯止めがないと、そのうち、今年1月21日の安値(87.10)を下抜けする公算が高いと思いますので、ちょっと気がかりです・・・。

HONDA U3-X

ホンダ、全方向に移動可能な1輪モビリティ「U3-X」試作機公開

ホンダは、人の歩行のような前後左右や斜めへの自由自在な動きと、人の両足の間に収まるコンパクトなサイズを両立したパーソナルモビリティ技術を新開発し、試作機「U3-X」を公開した。今後は、実際の使用環境における実用性の検証を含め、研究開発を継続していくという。


これ凄いなあ欲しいなあ。。(自分の生活で乗るところはまだ思いつかないけど^^;)

それにしても、車輪でできた車輪とは・・・やっぱりホンダですね!

1人用の近未来の乗り物の草分けといえば、セグウェイでしょうが、なんか「1人用の電動大八車」のようなイメージがあり、ユーモアがある感じでしたが、これはそれとは比較にならないぐらい、乗り方も乗り物もカッコイイと思いました。(^^)

これからこの市場がどうなるのか、ほんと楽しみですね(^^)。

25%の重み

鳩山演説 高い評価受けたが…

鳩山由紀夫首相が22日の国連気候変動首脳会合で、温室効果ガスを2020年までに1990年比で25%削減すると表明したことを、各国は高く評価している。ただ、数値目標を明確にするなど鳩山氏の演説は、他国の首脳に比べ突出した感があり、まさに「国際公約」の重荷を背負った格好でもある。


たしかTVだったと思うのですが、専門家の方が、このCO2削減25%目標を家庭で達成するには、「4日に1回電気を使わないことに匹敵する」とおっしゃっていて、25%なんだからそれはそうだと言ってる人がいました(^^;)。

それはともかくとして、この約束は、もちろん環境のためにはなると思いますが、産業的には大丈夫なのでしょうか・・・。

環境関連産業の方は、もちろん喜んでいるでしょうが、自動車関係の業界の人は、「搾り取った雑巾からさらに水を搾り取るようなもの」という意見も。

業界によって恩恵を受けるところと、苦労するところの明暗がはっきり分かれてしまうという不公平感もあるのではないかと思いますので、その辺のケアも大事ではないかと思います。

ちなみにIT業界は・・・これも結構、電力を食うのですよね。。。

昨日見た綺麗な海岸線はずっと残すべきだと思いますが、サーバを4日に1回とめるのはちょっとむずいので、省電力PCや仮想化技術などが、今後ますます脚光を浴びることになると思いました。(^^;)

海へ

今日は伊豆へ小旅行に行きました。天気にも恵まれ、久しぶりの海はとても良かったです。

なんといってもこの広大さと奥行きが、モニタばかり見て過ごしがちな仕事にはとても貴重に感じられます。

・・・これで渋滞しなかったら最高に近かったのですが、良いところには人が集まるものなのでしょう(^^;)

実らないナス

今日は畑へ行ってきました。(最近毎週行ってます)

にんじんはほぼ全滅なのですが、数株ほど一応は育っているものがあり、このさきどうなるのかと興味をそそられます。

多分、根っこは育たないでしょうが、彼らが完全に全滅してしまうと、畑の権利が危なくなる(また家人に勝手に植えられる可能性がある^^;)ので、畑キーパーとしての役目も果たしているわけです。(^^;)

ところで、それはさておき、家人が植えたナス、これが子供の背丈ぐらいの、立派な株に成長し、花もつけているのですが、実がちっともならないのです・・・。

今日の収穫は1個でした。。

早く秋茄子が食べたいのに・・・。(TT)

隣に植わっているピーマンはとってもとっても実をつけ、今日も30個ぐらい獲れたのですが、ナスはこんなに元気そうなのになにがいけないのかなという感じです。

それとも、まだ早いのかな。うーむ。。。

来年は自ら挑戦したい野菜だけに、この畑での相性を確かめておきたいです。。(^^;)

CFDについて

最近、経済や市場情報サイトの広告に、やたら、「CFD」なるものがでてきていますよね。

既に知っている人は多いと思いますが、私は知りませんでしたので、調べてみました:

CFDとは、差金決済取引(さきんけっさいとりひき Contract for Difference)の意味。投資商品の一つ。証拠金(保証金)を業者に預託し、原資産となる国内外の株価や金価格など、金融商品の価格や指数を参照して差金決済による通貨の売買を行なう取引をいう。
(出典:WikipediaのCFD(投資)の項より)


厳密にいえばFX(外国為替証拠金取引)もCFDの1つなのだそうですが、より慣用的な意味において、簡単に言えば、「株や金などの価格も対象にして取引できる、FXの拡大版」といえるようです。

FXの拡大版なので、証拠金を積んで、レバレッジを効かせて株や金などの取引を行い、予想が当たれば、大きな利益が得られますが、外れて証拠金を一定程度割り込めばロスカットされ、資金の大部分が無くなってしまうのでしょうね。。

株の現物取引であれば、下がっても上場しているかぎり塩漬けにしておくことができますが、CFDの場合、損失分をカバーする証拠金を新たに積まない限り、ずっと持っていることができないわけですので、ギャンブル性が高い取引といえると思います。

最近になって、金融商品を取り扱う各社が、こぞって個人向きのCFDに参入している現状から推測すると、これがひところのFXのような加熱ぶりを呈するのは時間の問題のような気がします。

まして今は景気回復途上で、比較的わかりやすい相場環境なので、一般の会社員や主婦などから、「CFD長者」が沢山誕生し、それがますます新規参入を誘う、という現象が発生するのではないでしょうか。

ただ・・・過度に加熱しすぎるとどうなるか・・・。

CFDは株価がらみの取引を含んでおり、さらに、「買い」だけでなく、「売り」の大きな取引を、それこそ数万といったような、少ない資金で、誰もが簡単にできるようになるので、問題は為替よりも大きくなるかもしれません。。

少なくとも、株式市場が、今後、今よりも神経質で、より投機性の高い値動きになる懸念は、大きいと思います。

なので、ここはできるだけ早く、過度な加熱を防ぐための、必要な法整備を行い、FXブームの場合と同じ轍を踏まないようにした方が、みんなにとって良いのではないかと思いました・・・。

がんばれウィルコム

ウィルコム:事業再生ADR申請、最終調整 1000億円返済延期など
 PHSのウィルコムが、私的整理の一種の「事業再生ADR(裁判外紛争解決手続き)」を申請する方向で最終調整していることが19日分かった。三菱東京UFJ銀行など取引行に約1000億円の債務の返済期限の延期などを要請する方針。450万人の加入者が利用するPHSサービスを継続しながら、経営立て直しを目指す。


うわー、私のメイン携帯なんです・・・。

携帯電話会社って資金繰り大変なんでしょうね。。

もっとも、総合的に考えると、こういう系のニュースは、これから年末に向けて、業界を問わず、増えるかもしれませんので、いろいろな点で注意が必要かもしれませんね・・・。

PHSを絶やさないで欲しいです。がんばれウィルコム!

基準地価が下落

基準価格、3大都市圏もダウン 全用途平均で4.4%下落
2009年の全国の基準地価(7月1日時点)が、昨年まで上昇していた東京や大阪、名古屋の3大都市圏を含め、軒並み下落した。国土交通省が9月17日に発表した都道府県地価調査によると、08年7月以降の1年間の地価は厳しい景気を反映してほぼすべての地点、全用途平均で前年比4.4%下落した。


金融危機で戻ったのでしょうね。。

ところで、いつも思うのですが、各基準地価の基準となる土地は、どこそこ付近とかじゃなく、家を特定できる完全な住所で発表されるのですが、これって対象となった家は嫌じゃないのかなあ・・・。

騰がっているときならまだしも、今回のような下落時に、友人や近所の人に、「今年はお宅、4.1%下落しましたよ。」とかいわれたりしたらかなり気になりますよね。(^^;)

それに、その住所が正確にはどこだろうと思って、Googleマップに入力する人も多いでしょうから、ストリートビュー対応地域とかだったりすると、基準地価の発表のたびに、全国から我が家付近の道路にアクセスが来るかもしれません。。

たまに基準地点が無くなることもあるようなので、もしかしたら毎年同意をとっているのかもしれませんが、一部を伏せた住所にして、大体の位置にしてあげても良いように思いました。。(^^;)

AR技術の未来

セカイカメラ初の商用化:「ロエベ」店内でアイフォーン貸し出し 「エアタグ」で製品紹介

 米アップルの携帯電話「iPhone」(アイフォーン)でバーチャルとリアルを組み合わせた新型アプリケーション「セカイカメラ」の初の商用サービスが17日、東京都港区のスペインの高級ブランド店「ロエベ」で始まった。10月12日まで、3台のアイフォーンを来店客に貸し出す。

 「セカイカメラ」は現実世界にバーチャルの情報を組み合わせる「拡張現実」(AR)といわれる技術を使用。


おおー、いよいよ、こういうのが商用化されてきましたねー。

以前、可視光通信のときにも書きましたが、AR技術は私の個人的注目度ナンバーワン分野の中のひとつです。

ARといえば、ちょっと前までは「A列車で行こう」のことでしたが(本当か!?^^;)今は拡張現実の方の意味が主流だと思います。

この技術が実用化されれば、「ドラゴンボール」の「スカウター」(ただし戦闘能力は正しいかは不明^^;)や、ターミネーターなどのアンドロイドもの映画で良くでてくるようなHUD視点など、今まではコミックやSFの世界でしか見られなかった製品が、身近になるかもしれないわけです。

可視光通信により、灯りが情報を語るようになるかもしれない、ということは、すでに取り上げましたが、画像認証技術も組み合わさること間違いなしですから、これさえあれば、ものの識別に困ることはありません。

たとえば、顔を見ればその人のプロフがあなたのメガネのHUD内にでてきますし、きのこ狩りをしていても、食えるものとそうでないものをかなりの確率で判別してくれるばかりでなく、調理法もちゃんと教えてくれます。

さらに、街をあるけば、ビル内の透視映像を見れるようになり、そこで待つ友達を発見することもできるようになるかもしれません。

また、重要なことに、視覚効果ばかりでなく、聴覚やそのほかの感覚を組み合わせることで、バリアフリー用途への応用も期待できると思います。

皆がマトリックス野郎のような格好をして歩くようになるかもしれんことや、プライバシーなどの課題もでてくるかもしれませんが、とても楽しみな展望がいくらでもできる技術なので、注目しています。(^^)

DelphiでiPhone開発?

そろそろ本格化しそうなiPhone開発ですが、昨日の記事の出来事で、その開発方針をちょっと思案中です。。

今まではObjective-Cでやるしか無いと思ってましたが、.NETも視野に入ってくるのかなと。。

しかも、周知のようにDelphiには.NETに対応してる製品がありますので、もしかしたら、という思いがあります。

私の一存で決められることでは無いかもしれませんが、他にもいろいろ忙しい今となっては、とにかく楽に早く正確にが第一ですので、新製品の今後の展開を注意深く見守っています。(^^)

.NETでiPhoneアプリ開発

.NETでiPhoneアプリ開発を可能にするNovell「MonoTouch」

米Novellは9月14日(現地時間)、iPhoneアプリの開発を.NETやC#を使って行うことを可能にする開発環境「MonoTouch 1.0」を発表した。


実際に使ってみないとわかりませんが、
これはもしかしたら凄いことではないでしょうか!?

これさえあれば、Objective-Cを使わずに済むのかもしれませんし、さらにWindowsの.NETで培ったコードをiPhone開発に利用できるかもしれません!!

そのうち誰かが使って続報がくるでしょうが、とにかく要チェックなニュースだと思いました。

超高速無線LAN

無線LAN「IEEE 802.11n」のフル規格が正式制定へ - 最大600Mpbs通信に対応

米国電気電子学会(IEEE)は9月11日(米国時間)、同標準化委員会が無線LAN規格「IEEE 802.11n-2009」を承認したと発表した。現行で市場に出回っている802.11n製品は「IEEE 802.11n-2007」をベースとしたDraft 2.0を準拠としたもので、通信速度100Mpbsオーバーをうたっているが、今回承認された802.11n-2009をベースにしたフル規格の802.11nでは理論上の最大速度で600Mbpsに達する。


無線で600Mbpsですかーー。

お客さんのサーバはともかく、自宅では有線でも機器の関係で実効では10Mbps程度なので、あまり高速なネットはなかなか想像つかないです・・・。

それにしても、こんなに高速なネットが必要な場合って、一体なんでしょうね・・・。大きなファイルをDLするといっても、そんなに機会はないですし、ハイビジョンの映像とかも、私はまだネットで見ませんが、皆さんはどうでしょう。

そのうちギガビットクラスの回線が生活に欠かせなくなる日も来るのかもしれませんが、今のところは私は実効で5Mbpsぐらいあればほぼハッピーな感じです。(^^;)

新しいインターフェイス

最近、加速度センサが搭載された電子機器が多くなりましたね。

iPhoneアプリの開発もそうですが、それ以外でも、この頃は、ゲームプログラミング以外でも、プログラミングの際に、物理のちょっとした知識が必要なことがでてくるようになりました。。

もっとも、物理といっても、高校の初等物理程度のことがせいぜいですから、大したことはないのですが、それでも今まで自然科学との関わりが途絶していた、ビジネスアプリやユーティリティの開発の世界に、突然、重力加速度とかが登場すると、とくに企画の段階では、ちょっとしたセンセーションになることもあるようです。

ブレイクスルーを狙うためには、まずはインターフェイスはなんでもかんでも加速度センサにつなげてみよう!、というのが、企画段階での新しい発想なのだ、ということは分かるのですが、流石にこれは普通にボタン入力でいいんじゃないかと密かに思う場合も・・・。(^^;)

それがここにきて、iPhoneが3GSになって、方位センサ(正確には地磁気センサ)を搭載したため、今度は方位という概念が加わってきました。(これがまた、干渉をうける可能性があるのが、結構やっかいなんですよね・・・。)

恐らく、しばらくは、これらの新しいインターフェイスが脚光を浴びるでしょうが、次にくるものは何なのでしょうね・・・。まさか脳波センサとかか??(^^;)

いち利用者としてはとても楽しみなのですが、潜在的な実装担当者としては、戦々恐々としているむきもあります(^^;)

始発電車

今日は、というか昨日は都内で打ち合わせだったのですが、あまりに遅くなったために終電を乗り逃がしてしまい、始発電車とあいなりました(汗)

このブログはまさにその車内で書いてます。

先ほど、田園都市線で多摩川の上を通ったのですが、うとうとしていてはっと目をさましたら、夜明けの川面の上を朝もやがたちこめる幻想的な光景が、上流に向かってどこまでも広がっていて、ちょっと感動してしまいました。

し、しかし、、さ、さすがに眠いです・・・。

こんな記事ですみません・・・。(^^;)

為替の始値、終値

本当に90円を割りそうな勢いのドル円ですが、かなり売られすぎの感が強く、急反発することも予想されるため、どこで下げ止まるか固唾を呑んで見守っておられる方も多いと思います。

NY市場が終わるまでに何かの動きがあるような予感がしますが、どうでしょう・・・。

ところで、今日のような金曜日以外の平日では、翌日になっても、為替取引は世界のどこかで入れ替わりでやっているわけですよね。

そこである日、日足のチャートを見ていて、ふと思ったのは、この「始値」と「終値」はいったい何時を基準にしているのか、ということです。(多分とてもとてもベーシックな疑問なのでしょう^^;)

そこで調べてみると、日本では、NY為替市場の開始/終了としているところが多いようですね。ちなみに、NY為替市場の終了(日本時間)は、サマータイムの今の時期は翌朝朝6時頃です。(サマータイムでない場合は翌朝7時頃)

ただ、特に始値と終値の基準時間を統一するように決まっているわけではないようですので、データソースが異なれば、ある日の始値と終値がかなり違うことも普通に見られるわけです。ゆえに、各社のチャートの表示も、その元データの基準時間によって、微妙に異なってもおかしくないわけですよね。。

平日24時間営業で、相対取引の為替ならではですね・・・。(^^;)

ドルは再び90円を割る?

最近あまり世界経済のニュースをチェックしていないのですが、
なんか急に91円台突入とかになったので、一体全体何が
起こっていることやらと思っていたら、

世界的株高で上昇するリスク許容度、ドル安も同時進行
 [東京 10日 ロイター] グローバルな株高を受けて、10日の東京市場は海外勢のリスク許容度が高まっているとの観測が広がり、株高とドル安の地合いになった。背景には流動性相場の長期化観測があり、円債市場では株高の下で国債現物の短期ゾーンにマネーが集まりやすくなっている。


株高と円高が同時に進行しているのですかー。

・・・ドル/円は、オプションに絡むポイントや、一時は過去最大規模に膨らんだ個人投資家など、これまでドルを買い持ちにしてきた向きが損失確定の売り戻しに動くストップロスが集中しているとされる91.50円付近を下抜けるかが、目先のポイントとする声が大勢。この水準を下抜けるとテクニカル上、2月以来の「90円割れを試す展開が視野に入る」(外銀)という。


本日、91円40銭の安値をつけましたので、下抜けましたね。。
もしかしたら綱引きが終わったのかな・・・。(^^;)

またぞろ80円台?と思うと少し寒気もしますが、
株高と同時進行が続く限り、そんなに心配は
要らないのかもしれませんね。

今年の新作輸入ワイン(ヌーボーとか)が
とびきり安く手に入る可能性という、
明るい面を見たいと思います。(^^;)

スリーナインの日

今日は09年09月09日というわけで、各地で記念イベントが行われたようですね。(^^)

タイでも。

縁起よい「9ならび」祝う行事相次ぐ タイ、国王賛美の式典など
数字の「9」が最も縁起がいいとされるタイで、2009年9月9日を祝う様々な行事が相次いだ。午前9時9分には首相府にアピシット首相以下、閣僚、政府高官、軍幹部らが一堂に会してプミポン国王(ラマ9世)の賛歌を合唱したほか、市内の公園や大手企業のビルなどでも国王賛美の式典が開かれた。


中国でも。

中国、9・9・9で婚姻ラッシュ 縁起良い「久」の日
 【北京共同】中国メディアによると、北京市や上海市など中国各地で9日、婚姻届を出すカップルが登記所に殺到した。


そして日本と宇宙?でも。

銀河鉄道999の新作公開 鹿児島が舞台の短編映画
 国内唯一のロケット発射場があり、7月の皆既日食で好観測地になるなど、宇宙関連の話題が多い鹿児島県を舞台に、同県と日本宇宙少年団(神奈川県相模原市)が制作したアニメ「銀河鉄道999」の新作短編映画が9日、鹿児島市で劇場公開された。


短編の内容、興味津々です。。

私は子供の頃、銀河鉄道999が大好きでした。あの汽車の窓でどうやって気密を保っているのかなんてことは一切考える必要がなく、また実際に考えませんでした。ラストは最高に泣けましたし、音楽もすばらしく良いです。

サブ登場人物の中では特に車掌さんが好きでした。鉄郎とどんなに親しくなろうとも、パスを失くすと乗車させてくれないあの融通のきかなさが、なんか良かったです。(^^;)

畑のその後

私の今年の最重要マニフェストの1つ、畑。

実は毎週行っているのです。。

ですが、最近その記事を書いていない、
いや、書けないのは、理由があります。

そう、ニンジンが壊滅的なのです・・・。

それこそ、写真にとることはもちろん、
筆も鈍るぐらいの失敗でした・・・。

3株ほどは、タンポポぐらいには伸びてくれましたが・・・。

原因はこの前明らかになったように、
私の土作り不足なようです。

早朝に行くことが多いので、なかなか培養土を
買っていけないのですが、たとえ来年になっても、
是非、次回こそは、と思う日々です・・・。(^^;)

納付書はどこが一番早い?

自営業とかやっていると、特に小規模な場合は、住民税は普通徴収、つまり、(口座振替でなければ)納付書で払っている方も多いと思います。

これ、横浜市の場合、主に次の機関で払うことができます:

・銀行(など)
・郵便局
・コンビニ
・各役所の窓口

最後の役所の窓口は一番早いと思いますが、近くにない場合は不便なので除くとして、残り3つのうちで一番取り扱いが早いのはどこなのでしょう。

・・・実は今日教えてもらったのですが、私にはちょっと意外なことに、一番早いのはコンビニなんですね。次に銀行で、なんと郵便局は一番時間がかかるそうで、普通の地方税の払い込み用紙だと、役所まで伝わるまでに7~10日ぐらいかかるという話(未確認ですが)を聞いたことがあります。これは横浜市でのことですが、恐らくは他でも同じではないかと思います。

24時間やってるので、15時や16時に窓口がしまることもなく、待ち時間も処理時間もとても少ない、その上に一番処理が早いとは・・・恐るべし、コンビニという感じです・・・。

ただ、個人的には、銀行や郵便局の雰囲気も、「あぁ、払った」という感じが強くなり、嫌いではないので、是非処理時間の短縮を頑張って欲しいです(^^)。

米の景気は二番底へ?

米経済、二番底の危険=ドル基軸終えんへ-スティグリッツ教授
 【ニューヨーク時事】世界銀行の元主任エコノミストでノーベル経済学賞受賞者のジョセフ・スティグリッツ米コロンビア大教授は3日、一部メディアとのインタビューに応じ、回復の兆しを見せている米経済について、「住宅差し押さえや商業用不動産向け融資の焦げ付き増加で金融不安が再燃し、二番底をつける可能性が非常に高い」と述べ、景気の先行きに強い警戒感を表明した。


そういえば、金融危機の(目立った)発生からほぼ1年ですね。

経済指標も予想より良い場合が増えており、雇用統計も悪化の幅が縮まってきたようにも見える米経済にあって、上記のような、「二番底」という意見は、エコノミストの中でも恐らく少数派だとは思います。

ただ、超有名な重鎮スティグリッツ教授の発言とあっては、ドキっとしてしまいますね。。

もっとも、これはあくまで米国のことですので、たとえこれが本当になったとしても、日本経済への影響がダイレクトにくるかどうかは、別の問題ですよね。。既に米の深刻な不況を痛いほど経験しており、それにここまで円高とあっては、日本企業もそれなりの対策が出来ていそうです。それになんといっても今は中国やインドに目が向いているのでしょう。

FTAなどで懸命に払拭しようとしてはいるものの、来るべき新政権は「脱米入亜」とかいわれることもあり、アジア共通通貨の話とかもちらほらでている今、あの懐かしきデカップリング論が再び取り沙汰されるのかもしれません。

ただ、今の世界経済は、やはり、ある程度は連動していると思いますので、地域や規模に関わらず、再び混乱が発生したりすることは、無いに越したことはないでしょうから、米国も二番底は避けるべく、オバマ大統領に頑張ってもらいたいと思います(^^;)。

ETCはどうなる?

販売店、在庫の山 『環境悪化』批判の声も
 高速道路無料化を掲げる民主党政権が実現することになり、自動料金収受システム(ETC)の行方に注目が集まっている。自民、公明政権の下でETCの搭載車は高速料金の割引を受けられるようになったが、無料化すればその“特典”はなくなる。一方、市民団体は高速の無料化は「二酸化炭素(CO2)の排出削減を目指す環境政策と矛盾する」と反発している。


今年のGWの前あたりにも書きましたが、私の車はETCがついていないので、こういう状況になった今、買うべきかどうか迷っています・・・。

無料化といっても、すぐに全面というわけではないんですよね。ではいつからなのでしょう?そこで民主党のマニフェストを読んで見ると・・・来年度(平成22年度)から段階的実施し、平成24年度には完了するような感じで、タイムラインが書かれているように見えます。(そう見えるだけかもなので未確認です^^;)

お盆に出かけたときは、1000円区間で往復5000円ほど使いましたので、何回か出かければ、すぐに1万円以上の損になってしまいます。なので、あと1年や2年は、有料区間が残っていそうということになれば、ETCを買ってもムダにはならないのかもしれませんね・・・。

いずれにしても、今月の大型連休にはちょっと間に合わない以上、急ぐものでもないので、組閣後の政権運営を見ながら、総合的に決めようと思ってます(^^;)。

米雇用統計結果

米国8月雇用統計

・非農業部門雇用者数
 結果-21万6000件(予想市場-23万件、前回-24万7000件)

・失業率
 結果9.7%(予想9.5%、前回9.4%)


うーん、どうでしょうか。。

非農業部門雇用者数は前回より改善、市場予想よりも良いのに対し、失業率は市場予想より悪化し、前回よりも悪化ですか・・・。

これだけ見るとプラマイゼロという感じですが、今のところ市場は前者の方を好感しているようで、景気遅行指数としての雇用統計が改善したことで、景気底打ちが最終的に裏づけられたという見方さえあるようです。

これを受け、為替も一時、93円台に戻しました。

失業率が26年ぶりの水準にまで悪化した事実は否めませんので、悲観的な見方が広がる糸口になる可能性は残っているものの、安心感も手伝って、上向きの影響になることを期待したいと思います。(^^)

個人投資家 vs ファンド?

個人のドル/円買い建て玉が過去最高、ファンド勢は売り崩し狙う
為替市場ではドル/円相場を読む上で、個人投資家のポジションがこれまでになく意識されている。個人投資家は円高の進行で値ごろ感から過去最大のドル買いポジションを積み上げる一方、金融機関のディーラーやファンド勢などは世界的な株価調整を手掛かりに一段の下落を見越した売り崩しを狙う。


へえー、個人はこぞってドル円を買っている一方で、ファンドは売り崩しを仕掛けているというのですかー(^^;

本当だとしたら、面白い対立構造ですね。。

個人投資家にしてみれば、今のドル円水準は、金融危機に端を発した、異常なものであり、その危機を脱しつつあるように見える今、じきにそれは元の100円越えの水準に戻るに違いない、だから今のうちにドル円を買い込んでおこう、ということだと思います。(私ももし為替取引するならそうしていたと思います。)

ところが、この記事によれば、ファンドや銀行などの「プロ」は、違った考えであり、しばらく「調整局面」が続くものと見越して、切り崩しにかかってくると言うのです。。

この綱引き、果たしてどちらが勝つかは分かりませんが、恐らくは、勝った方が負けた方のストップロスを巻き込んで大きく値を動かす可能性があるため、本当だとすれば、興味深い要因だと思いました。。

今週末は米雇用統計

今月4日21:30(日本時間):
・米国8月非農業部門雇用者数(先月-24.7万 今回市場予想-22.5万)
・米国8月失業率(先月9.40% 今回市場予想9.50%)


もはやおなじみとなったこの記事ですが、
今週末の雇用統計は、最近数ヶ月の中では
ちょっと要注意度が高いかもしれません。。

というのも、今夜21:15に発表された、
ADP雇用統計が、市場予想-25万のところが、
結果-29.8万と、予想より弱い数字になっているからです。
(もっとも、前回は-37.2万なので、改善してはいます。)

また、米株、特に金融株がやや軟調気味なのと、
ドルに対しての円高が進行していることも、
嫌気されやすい環境のようです。

加えて、新型インフル懸念や、今回の日本の
政権交代による一時的な?混乱なども、
どのように影響するのか不透明感があると思います。

こういった環境のもとで、今回の米雇用統計が
予想よりも大幅に悪化した場合、株式や為替市場には、
一時的に顕著な反応がでる可能性もありますので、
注意が必要だと思います。

もっとも、米国も、住宅や景況指数など、他の経済指標については
最近は市場予想より良いことも多いので、
案外杞憂かもしれませんけれど・・・。(^^;)

メール欠落のお知らせ(8/22-8/24)

表題の件ですが、最近、プロバイダで、
メールサーバの移転があったのですが、当該、
type74@ssbn.office.ne.jp(全角表記)
のメールボックスに関しまして、
先月8月22日~24日の2日間ほどのメールが、
新旧どちらのサーバにも無いことが分かりました・・・。

詳しい原因は不明ですが、いずれにしても、
この時期に上記私のアドレスまでメールを
下さった方は、メールの内容を拝見できておりませんので、
誠にお手数ですが、再送頂きますようお願いいたします。m(__)m
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