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ユーロ安

ユーロ、一時97円35銭 11年ぶり安値更新欧州危機の懸念続く
 週明け9日のオセアニア外国為替市場でユーロが対円で下落、一時1ユーロ=97円35銭をつけ、前週末につけた約11年ぶりの安値(97円87銭)を更新した。欧州債務危機をめぐる不安が根強いことから、ユーロ売りが拡大した。


そうですか。。

輸出産業への懸念とかはとりあえず脇において置いて、これで直接的に得することってなんでしょうね。。

ヨーロッパへ海外旅行し、ブランド品を買いあさる!

なんてことはしないです(^^;)

ようは、「ヨーロッパ製の生活必需品」はなにか、ということですね。

ワインは・・・まあ美味しいですが必需品とは言えないですし、チョコレートも嗜好品ですし。

強いていえばイタリア系の食材・・・パスタとかオリーブオイルとか、わりと普段から身近にあるように思います。

あとはイタリアといえば・・・Arduinoがもっと安くなるかもですね(^^;)

米雇用は改善へ?

今日、昼時にBSで、同時通訳版の「ABCニュース」をみていたのですが、冒頭のトピックが、「来年は雇用が大幅改善する見通し」、という内容でした。

なんでも、新規失業保険申請件数などの指数に、顕著な改善が見られてきている、とのことです。。

「2012年は雇用創出の年になる」というような表現もあり、かなり確信に満ちた様子・・・。

実際、米経済に関しては、各方面から楽観的な見方がでてきているようですね。。

無論、実際にそうなるかはわからないのですが、来年についての楽観的な見通しというのは、年末にコタツで観るにはピッタリのニュースですね・・・(^^;)

「世界同時株高」

今日から12月ですね~。

師走に入った初日の今日、横浜では朝から小雨が降る寒い一日になっています。

このぐらい冷え込んでくると、作物の育ちにも影響しそうですね・・・。

ところで、

東京株、大幅反発で”世界同時株高” 終値は162円高で8600円目前
 1日の東京株式市場は、欧米株上昇の流れに乗って、大幅反発。終値は前日終値比162円77銭高の8597円38銭。終値の8500円台は11月15日以来、半月ぶり。香港や上海など他のアジア主要市場でも株価は大幅に値を上げており、”世界同時株高”の日となった。


こちらのほうはホットなようですね(^^;)

今朝、NYダウが500ドル近く上げているのを見たときは、いったい何事かと思いました。

それに比べると日経平均はやや慎重な印象も受けますが、為替が再び円高方向に動いているのと、今週末の雇用統計を見極めたいのかもしれません。

今年もあと一月・・・新しい年は少なくとも9千円台で迎えられると良いですね。。

指し値介入

政府・日銀が新手の「指し値介入」 スイス中銀に酷似
79円20銭近辺に大量注文
 政府・日銀が31日、3カ月ぶりに円売り・ドル買い介入に踏み切り、円は1ドル=75円台から79円台に急落した。


今朝、最高値を更新しているのを見た時は、月曜日だし、介入があるなら今日だろうと思いましたが、やっぱりやりましたね~。

しかし、円相場は正午前あたりから79円20銭近辺で動きが止まり、午後3時にかけてびくともしなくなった。相場を膠着状態に陥れたのは、政府が用いた新手の介入手法だ。79円20銭近辺に大量の円売り・ドル買い注文を置くことで、この水準以上の円高進行を拒んだという。


なるほど・・・。

これは消火活動でいえば、「焼け石に水」にならないように、「鎮火後」も放水をし続けて、建物を濡らしつづける様なものでしょうね。

しかし、当然のことながら、「消火用水」すなわち介入財源が尽きてしまったら、どうなるのでしょう。。

現に夕方の時点では、ドル円は79.20を下回っているようですが・・・。

「矢弾つきはて水も枯れ・・・」ということになる前に、一定の効果があると良いですね。。

年初来最安値

日経平均終値、193円安の8590円 年初来安値更新
米景気懸念など響く
6日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落。終値は前日比193円89銭(2.21%)安の8590円57銭と、3月15日に付けた8605円を下回り、年初来安値を更新した。2009年4月28日の8493円以来、約2年4カ月ぶりの安値水準となった。米景気の先行き懸念や欧州財務問題に対する警戒から投資家がリスク回避姿勢を強めた。


おわわ、いつのまにかにこの水準ですか・・・。

でも、この今回の下げは、なんとなく根拠が希薄な感じもするんですよね・・・。

雇用統計が想定以上に弱かったので、欧米の財政問題とか、既出の心配が再び顔を出して、市場心理が冷え込んでいる感じのようにも見えます。

杞憂や、心配しすぎだと分かったとたんに反発、となると良いですね(^^;)