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SNS格差

いやー、今日の午後の関東は、凄い荒れ方でしたね・・・。

自分の周辺では雹こそ降らなかったものの、雷と不気味な強風に続き、ドラム缶をひっくり返したような物凄い豪雨・・・。

ツイッターでもたちまち、実況風のツイートが増えていました。

ところで、ツイッターといえば、最近感じるのは、周囲の人の、ツイッターのフォロワー数や、Facebookの友達数の多さです。

ベテラン?になると、ツイート数はゆうに数万、被フォロー数は数百とか当たり前ですよね・・・。

私はTwitterやFacebookは、ROMってばかりいる関係で、実に貧弱な内容なため、なんとなく引け目を感じてしまいます。。

この感じは・・・営業マンが、もらった名刺の枚数を比較するときの気持ちにも似たものかもしれません。

今後はひょっとしたら、こういったSNSでのアクティビティの格差というものが、社会的なステータスとして、より重要視される時代になるような気がします。

・・・まあ、だからといって、そのことを理由に、アクティブになる気はないのですが・・・(^^;)

時代の流れ?

今日、仕事場に、情報処理学会の会誌「情報処理」(2012年5月号)が落ちていたので、パラパラとめくってみました。

まず驚いたのが、巻頭にC・W・ニコルさんのコラムが載っていたこと!

日本の社会や自然の豊かさ、素晴らしさを訴える、見開き2ページの短いコラムで、なぜ「情報処理」に・・・?!

しかし、内容的にはニコルさんらしい、非常に共感が持てるものだったので、まあこれでよいのだ!、ということで、次のページに進んだら・・。

見開きで、いきなり「初音ミク」のイラストが!

・・・私はああいった分野?に疎いので、2度目の意外な雰囲気と、前のワイルドなページとのギャップぶりに、一瞬、違う雑誌が挟み込まれているのかとも思いたくなりましたが、内容を読み進んでいくと、だんだんとアカデミックな方向にまとまっていて、納得。

CGMという用語は初めて知りました・・・Consumer Generated Media、消費者生成メディア、ですか。

「ネット革命」という用語が登場したころから、そういった可能性については、すでに十分に予言されていたように思いますが、ここにきて、文化的な意味でも、具体性を帯びてきたのでしょうね。

そういった意味では、「Unity」も、無料~低価格で、PCからモバイル、そしてコンシューマ機に至るまでのゲーム開発を、個人レベルで可能にする、という点において、まさにCGMの一翼を担うツールといえるのではないかと思います。

それにしても「情報処理」の表紙に初音ミク・・・時代の流れを感じました・・・(^^;)。

ソフトバンクの発電所

ソフトバンク:太陽光発電所を建設へ 北海道に最大規模

ソフトバンクが北海道苫小牧市に少なくとも20万キロワットの大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設を検討していることが4日、明らかになった。実現すれば国内最大規模になる。7月には、再生可能エネルギーの全量買い取りを電力会社に義務づける「固定価格買い取り制度」が始まる。同社は、北海道電力と買い取りを協議中で、今後建設時期や発電規模を決定する。


先日、茨城の水族館が電気料金の値上げ分を支払わない宣言をしたとかいうニュースをNHKなどが報道とかしていましたが、こういった悲壮な決断になるのも、供給元が一つだからこそですよね。。

その意味では、電力もどんどん新規参入して欲しいと思います・・・。

それにしても、ソフトバンク(社名はやっぱりソフトバンク電力?)が電気を供給してくれるようになったら、どんな料金プランになるんでしょうね!

やっぱり、ホワイトプランとか、家族割とか、ご近所割りとかできるのでしょうか(^^;)。

需給が逼迫しない時間帯を対象に、定額使い放題プランとかもできたら・・・多くの企業があつまるかもしれませんね・・・。

できれば、CMの「お父さん犬」が元気なうちに、実現して欲しいと思います(^^)

政治判断

原発の再稼働 安全の根拠はどこに
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の安全評価(ストレステスト)は、経済産業省原子力安全・保安院の審査を通過した。内閣府原子力安全委員会は週内にも、保安院の評価を検証する。再稼働への焦点は首相や関係閣僚による政治判断と地元自治体の同意である。


私は最近、サーバ関係の対応がしばしば発生しています。。

サービスの一部を別のサーバに移設して、負荷を分散したいのですが・・・。

WEBサーバを移せば良いのか、メールサーバを移せば良いのか、あるいはDBサーバを移せばいいのか。。

稼働中のサーバのため、当然のことながら、「安全」に実施しなければなりません。。

どの方法が一番安全か、技術的な評価を行なって、その結果をしかるべき人に連絡すれば、あとはもう「政治判断」に任せればOK!

・・・民間の技術者もそうなれば、どんなに良いことか・・・(TT)

震災から1年

東日本大震災:「祈3・11」の灯り 福島・いわき
福島県いわき市平のいわき平野球場で10日、東日本大震災の犠牲者を追悼し復興を願う「祈りのつどい」(同実行委員会主催)が開かれ、阪神大震災の「1・17希望の灯(あか)り」から分けられた火をともしたろうそく約3000本で「祈 3・11」の文字が浮かんだ。


ついにあの震災発生から1年が経ちましたね・・・。

横浜に住む私にとって、直接的な体験は、震度5強のゆれと一晩の停電、若干の物流混乱、そしてその後の数回の計画停電に、少々の放射性降下物、といった程度の内容です。

ほとんど震災の端っこにかかってもいない場所にいた自分でも、それなりに強烈な出来事でしたので、実際に被災された方はさぞかし、と思います。

一方で、私を含め、多くの被災地域外の方にとっては、時が経つにつれ、だんだんと、震災前からあった、日常の雑事や、ごくありふれた関心事や心配事が、頭をもたげてきた、というのも、否定しがたい一面だったように思います。

それでもやはり、1年という契機を迎え、いろいろな特集番組を見たり、当時を思い出してみると・・・あの日のことが、昨日のことのように鮮明に思い出されます・・・。

阪神大震災や中越地震のときもそうでしたが、このような記憶はきっと、人々の心の奥深くで、永遠に残っていくのでしょう。

改めて、鎮魂と、いろいろな意味での「震災復興」が進むことを、心より願っております。