iOS環境再構築完了

今日は土曜日ということで、空時間を利用して、先日メモリを増やしたMacMiniの環境構築を仕上げました。

Mac OSX 10.7 Lionとxcode4.3.1(with iOS5.1)は数日前に入れておいたので、あとはUnityを入れて完了です。

さっそく、Windows環境で作って動かしていた、「ボールが自由落下風に落ちてきて、板の上で弾んで、その板も傾きを操作できる」という、サンプルプログラムを、iPhone用にビルドして動かしてみました。


大きな問題も起こらず、すんなり実機で動かせました・・・。(横モードにしています)

↑ちなみにこれ、試された方ならご存知の通り、Unityだと本当に、慣れれば10分もかからずにできるような、「HelloWorld」レベルなんですが、同じものを、OpenGL ESとか直接叩いて作ってたら、かなりの時間を食うと思います・・・。

・・・恐るべしUnity(^^;)

アップグレードの代償

先日、私のiPhoneのiOSを、5.1にアップグレードしました。

ロックしたままでもすばやく写真を撮れるなど、いろいろ便利になって良かった~。

と思っていた矢先、とんだドツボにはまってしまいました。

アップグレードしてから、Unityのテストプロジェクトを、Xcode経由でビルドしようとしたら、xcodeが私のiOSに対応していないというエラーメッセージが・・・。

ああそうかそれならと、xcodeの最新版をDLしに行ったのですが、DLページで、Snow Leopard版とLion版で、xcodeのバージョンが分かれている・・・。(私のMac MiniはSnow Leopard)

嫌な予感・・・。(^^;)

それから先は、ある意味オーソドックスなドツボですが、周知の通り、iOS 5.1の開発を行う環境(xcode 4.3)は、「Mac OSX Lion」が入っていないとだめなんですね・・・。(参考サイト)

こんなことならiOS5.0とかにしておけば良かった(^^;)

解決するにはLionを入れればよいのですが、これはメモリ2GB以上必須・・・。
(私のMac Miniは1GB)

最も積極的な解決策は、Mac Miniのメモリを増やしてLionを入れることなのですが、これがまた、私の機種は、基本的には自分でメモリ増設するようなものではないらしいので、今どこかのサービスプロバイダに持ち込むことを考えています。。

・・・実は以前も、こういうことがあって、そのときは結局、「Snow Leopard」を買うことになりましたが、今度はLionを買う必要があり、しかも今のマシンスペックでは動かない、とは・・・。

Android開発と比較すると、iOS開発はどうも、開発者にやさしくないような気がしてしまいますが、私がiOS関係の話題をチェックするのを再びサボっていたのも事実なので、今後の教訓としたいと思います(^^;)

iPhoneアプリビジネス診断

アプリビジネス適性診断ver.1--市場参入でやるべきことを5つの設問で診断
・・・そこで、(1)参入目的、(2)ビジネスプラン、(3)市場・競合調査、(4)開発予算、(5)参入経験の5つの問いに対して答えを選択していくだけで、いまあなたが、もしくはあなたの企業が「いまやらなければならないことは何か」を診断します。・・・


これ、私は評価Cでした(^^;)

多分、「開発費50万円以下」が響いたんだと思います。

だって自分で作るわけだから・・・。(^^;)

まあ、私のような場合はそもそも「アプリビジネス」とはいわないのでしょうね・・・。

それはさておき、iPhone開発は既に、多くの方が参入しているため、競争が激化しているわけですが、開発者的視点から見ると、これは決して悪いことではないのかもしれません。

なぜなら、時間が経てば経つほど、尊い先人の知恵(や轍^^;)がネットのあちらこちらに蓄積・公開されるため、調べものがとても簡単になるからです。

実際、先日iPhone開発環境で遊んだときも、エラーコードをちょっとググっただけで、解決記事が山ほどでてきました・・・(感謝)。

この効果は意外に大きく、個人レベルの実質的な開発コストは、初期と比べたら大幅に減っており、そして今後ますます減ることと思います。

一方、iPhone/iPod Touch/iPadほどの機器になると、可能性は無限大でしょうから、競合の調査さえ気をつけて行えば、今後も参入可能性は十分期待できそうなわけで、乗り遅れるのもあながち、損ではなさそうです。。

・・・などと、ノロけて未だにiPhoneアプリがリリースできていない私でした。(^^;)。

Snow Leopardをいれる

今さらといった感じですが・・・。

Mac OSX Snow Leopard、ようやく買って入れました・・・。

この忙しい時になにをしゆう、という感じですが、逆に気分転換というか、逃避というか・・・(^^;)

インストールはDVDを入れて何回かクリックするだけなので、簡単でした。

ちょっとうれしかったのは、評判通り、HDDが増えたこと。(5~7Gほど?)

反対にうれしくなかったのは、なぜか私の場合、iPhoneを認識しなくなったことです(大汗)。

これは結局、iTunesの完全削除+再インストールで解決しました。

まだいろいろと設定箇所が残っていますが、これでようやく、最新のxcodeとiOS SDKが入りますので、iPhone開発を再開できる環境が整いそうです!

・・・あとは肝心の暇さえあればなのですが・・・これは当面、おあずけになりそうです・・・(^^;)

iOS Developer Program更新

先日、iOS Developer Program(旧iPhone Developer Program)の有効期限(1年間)が満了するとの通知をもらったので、更新しました。10,800円也・・・。

そうかーもう1年経ったんだ・・・。

いくつかのアプリを試作しましたが、結局、公開はできなかったなあ・・・(^^;)

それでも、更新したのにはいくつか理由がありますが、そのうちの一つとして挙げられるのは、iPadの登場と、iPod Touchのグレードアップです。

特に後者のiPod Touchは、高画質なカメラとディスプレイが新たについて、8Gモデルなら2万ちょっとというのは、非常に魅力的だと思います!

というのも、単純に、一つの汎用デバイスとしてみても、その他に、CPU、オーディオ、WiFi、ストレージなどなど、これだけそろって、ここまで薄くて小型で、その価格のもの、というのは、到底ないと思うからです。

やっぱり世界的に大量生産しているからこそなんでしょうね。。

・・・もっとも、私の場合は、だからといって、すぐどうの、というわけではないのですが、少なくとも、せっかく作った開発の道筋だけは、残しておきたいと思います(^^;)。