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Snow Leopard探し

本日は畑から帰った後、昨日の続きで、iPhone開発関係をやっていました。

今夜中に、とある自作アプリを、AdHoc配布用にビルドする必要があったので、以前の環境にiPhoneをつなぎ、実機デバッグを行ってみたら、iPhoneが認識されないというエラー。

調べてみたら、昨日iPhoneのバージョンを4にし、SDKの方は古いままなのが原因のようでした。

そこで最新のiOS SDK4.0.2とxcodeのパックをダウンロードし。インストールしようとしたら、今度はOSのバージョンが古いとのこと!

うちのはただのLeopardなので、Snow Leopardにアップグレードする必要があるようです。。

しかし・・・未だにXPで快適に開発を行っているWindowsユーザからみると、SDKにここまで厳しい用件があるとは、驚きでした・・・。

仕方が無いので、近くの家電量販店を2件まわったのですが、Macの取り扱いはしていないとこのこと・・・。

店員さんの一人に聞くと、Macを取り扱うときはAppleの許可?をうけるみたいですね。

うーむ、なんかこういうところでも、制約があるなあ・・・。

仕方が無いので今日中のSnow Leopard購入は諦め、シミュレーションとAdHoc配布でなんとかで修正/デバッグできました。

まあこれもしばらく、この分野から遠ざかっていたので、仕方の無い報いなのかもしれませんね(^^;)

iPhoneアップデート

超久しぶりですが、iPhone開発関係でちょっとした必要があり、Mac MiniやらiPhoneやらをいじっています。

やっぱ、時間が経つといろいろ忘れてしまっていますね。。(^^;

いつの間にかiPhone OSがiOSになってるし。(iPadがでたとき、どうするのかと思ってましたが、そうきたか。。^^;)

iPhoneも今さらながらバージョン4にアップデートしました。

細かなところで新しくなった感じもありますが、ちょっと重くなったような。。

それに、困ったのは、FC2のブログアプリが起動せず落ちるようになったこと・・・。(TT)

またちょっと、頑張ってみるつもりです(^^;)

初ipad

今月末まで日本発売が延期になったipadですが、
今日、海外で購入した友人に触らせてもらう機会がありました。

感想としては、やっぱ良いですね~。

基本的には画面が大きくなったiPod Touchという感じなのですが、
このことが可能にすることは想像以上に多いですね。

中でもやはり、電子書籍や新聞、漫画などの読み物系は、
画面の大きさが違うことで、圧倒的な差がありますね。

それから、地図やネットも、PCをはるかに凌ぐ快適さでした。
(ネットはFlashが使えないようでしたが、
 それを補って余りあると思います。)

あと、画面が大きくなったことによる予想外な恩恵としては、
画面上でタッチして入力するキーボードですね。
これは、記号などの一部のキーを除けば、ほぼ通常のキーボードの
ような感覚で入力できるので、とても大きな操作性向上だと思います。

もちろん購入するかは財布との相談になるわけですが、
かなり欲しくなりました・・・。

iPad発売

iPad発売 「娘も孫も興奮」とファン 出版、新聞、ゲームなど業界も期待

米アップルのタブレット型コンピューター新製品「iPad(アイパッド)」の販売が3日午前(日本時間同日夜)、米国内の直営店などで一斉に始まった。ニューヨーク市マンハッタンのアップルストア旗艦店では、開店時間と同時に列を作って待っていたファンから歓声が上がった。


ついにでましたねーiPad。日本での発売は今月末とのことで、楽しみですね!

iPhone開発は一通りいろいろやってみたのち、忙しさにかまけて離れてしまっていますが、必要に応じてすぐに再開できるようにはしています。

少し前から、iPad用のiPhone SDKがでていましたが、これは今までのiPhone開発の画面デカい版ぐらいな感じでいけそうです。

これだけの解像度に、いままでのタッチパネルと、加速度センサなどがあれば、ゲーム機としてもかなり遊べそうですから、コンテンツもさらに充実しそうですし、電子書籍などの紙に代わるデバイスとしての用途も広がることと思いますので、今後もチェックしておきたいと思います(^^)。

cocos2D

先日自作のiPhoneアプリが処理落ちしたので、OpenGLを学ぼうかと思っていると書きましたが、いろいろ調べている過程で、cocos2Dという2Dライブラリに出会いました。

どうでしょう。2Dのゲームライブラリとしては十分な機能が備わっていると思います。

中でも興味深かったのは、2Dの物理エンジンが利用可能なことです。(上記動画の後のほうででてきます。)

フィジックスエンジンを使うと、通常のPCでも効果的なアクションを表現できますが、加速度センサを搭載して天地を認識できるiPhoneだと、さらに面白い効果が期待できそうですね。

本題の自作アプリにはちょっとヘビーすぎるので採用しないと思いますが、今後もっとリッチなグラフィックが求められる場合(で、OpenGL直接だと辛い場合^^;)には、要チェックのライブラリだと思いました。