高精度位置検出技術
一昨日(2月7日)に、NHKスペシャルで、「MIRACLE BODY 第1回滑降 時速160km 極限の恐怖に挑む」という番組をやっていたのですが、そこでカナダの滑降チームが、「数センチの精度のGPS」を使って、コースの研究を行っているというのを見ました。
ここのブログでも紹介しています
私のiPhoneのGPSは、20mぐらいはずれるのが普通の精度です。これに対し、精度数センチというと、ほとんど測量用という感じで、そういったGPSが、滑降の選手にも付けられるぐらい小型化され、しかも、コースをリアルタイムで記録できるぐらいの周期で(つまり短時間に連続して)測位できるというのは、非常に特筆すべきことではないかと思います。
今後、技術や量産化が進めば、そういった精度のGPSが、もっと小型化されて安価になり、携帯端末やその他に、普通に搭載される日も、来るに違いないでしょう。
そしてこれに、ユビキタス通信技術や、室内で利用するための超音波+赤外線を使った高精度位置検出技術が組み合わさると・・・さまざまな物体の地球上の位置(水中や地中等はのぞく)が、数センチや数ミリといった精度で、把握できるようになるわけです。。
そうなればもう、「鍵はどこへ置いたたっけ?」というのが解決するのはもちろんですし、交通事故の判定で困る必要もなくなるかもしれません。(ていうか交通事故も起こらなくなるのかな^^;)
その他、「着て歩くだけで、リアルタイムに3Dモーションキャプチャができる服」が普通になり、それで歩いたり座ったりする姿勢や、運動量、そして、ダンスやゴルフのフォームなどを把握・指導してもらうサービスに登録できたり・・・と、ちょっと考えるだけで、その可能性はキリがありません・・・。
プライバシーさえ気をつければ、きっと楽しい未来につながる技術だと思います(^^)。
ここのブログでも紹介しています
私のiPhoneのGPSは、20mぐらいはずれるのが普通の精度です。これに対し、精度数センチというと、ほとんど測量用という感じで、そういったGPSが、滑降の選手にも付けられるぐらい小型化され、しかも、コースをリアルタイムで記録できるぐらいの周期で(つまり短時間に連続して)測位できるというのは、非常に特筆すべきことではないかと思います。
今後、技術や量産化が進めば、そういった精度のGPSが、もっと小型化されて安価になり、携帯端末やその他に、普通に搭載される日も、来るに違いないでしょう。
そしてこれに、ユビキタス通信技術や、室内で利用するための超音波+赤外線を使った高精度位置検出技術が組み合わさると・・・さまざまな物体の地球上の位置(水中や地中等はのぞく)が、数センチや数ミリといった精度で、把握できるようになるわけです。。
そうなればもう、「鍵はどこへ置いたたっけ?」というのが解決するのはもちろんですし、交通事故の判定で困る必要もなくなるかもしれません。(ていうか交通事故も起こらなくなるのかな^^;)
その他、「着て歩くだけで、リアルタイムに3Dモーションキャプチャができる服」が普通になり、それで歩いたり座ったりする姿勢や、運動量、そして、ダンスやゴルフのフォームなどを把握・指導してもらうサービスに登録できたり・・・と、ちょっと考えるだけで、その可能性はキリがありません・・・。
プライバシーさえ気をつければ、きっと楽しい未来につながる技術だと思います(^^)。
雇用統計結果とG7
米国 雇用統計(2010年1月分)
2010年2月5日22:30(日本時間)
・非農業部門雇用者数変化
前回-85000人 今回市場予想+20000人
結果-20000人(前回12月は-12万人に下方修正)
・失業率
前回10.0% 今回市場予想10.0%
結果9.7%
非農業部門雇用者数が予想よりかなり悪化したものの、失業率が予想に反して微減したということで、印象的にはどっちつかずな感じだと思います。
もっとも、前の日の大幅下落時点で、悪い結果はある程度織り込んでいただけに、NYは小幅反発したようですね。
ギリシャそのほかPIGSの問題は、現在イカルウィットなる極寒の地で行われている、G7の初日の会合で話題になったようですから、これを市場がどうとらえるのかというところだと思います。
また、もうひとつ重要なG7での議題として、例の、金融機関への規制策も話し合われるそうですが、これは「オバマ・ショック」の原因となったように、市場が神経質に反応する性質の問題ですよね。
いずれにしても、来週はやはり、荒れる公算がかなりあるのではないかと思います(^^;)。
来週は荒れ相場!?
東京円急騰、1ドル=89円51〜53銭
5日の東京外国為替市場の円相場は大幅反発し、午後5時、前日(午後5時)比1円51銭円高・ドル安の1ドル=89円51〜53銭で大方の取引を終えた。朝方には一時、1ドル=88円90銭と、昨年12月18日以来、約1か月半ぶりとなる88円台まで円高が進んだ。
今回の市場が冷え込んだ原因のひとつは、このブログでも以前取り上げました、例のギリシャその他、やや不名誉にも、「PIGS」とよばれるヨーロッパの各国(ポルトガル・イタリア・ギリシャ・スペイン)のようで、この問題、のちのちもっと深刻化しなければ良いですね。。
もうひとつは米国の新規失業保険申請数(先週分)の、予想外悪化に伴う、今晩のアメリカの雇用統計への不安増大によるものとのことですが、これはあと1時間ちょっとで結果がわかることと思います。
ところで、TVかなにかでやっていたのですが、来週中に上海市場が春節(旧正月)の休暇に入るそうですね。休暇前は大きなポジション調整が入る可能性が高く、また、休暇中は薄商いになるため、相場が荒れやすいそうです。
これに今日の下げや今晩の雇用統計の結果が尾を引くようだと、大荒れになる可能性もありますので、注意が必要だと思います。
いずれにしてもまずは雇用統計、無難であって欲しいですね!








